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【パレートの法則】ビジネスの8割の結果をつくる2割の要素とは

 

こんにちは、りょうです。

今日はビジネスに取り組むうえで
最初に押さえるべき話をシェアしますね♪

 

先日LINEの読者さんと通話コンサルした際、
この話をお伝えしたい!と思った内容です。

これからビジネスをスタートする!
という方はぜひこの記事の内容を参考にして
自分ゴトに置き換えてみてください。

といいますか、

ビジネスで“遠回り”をしたくなければ
この内容を避けて通ることはできません。

特に“ノウハウコレクター”になる人は
もれなくこの視点が抜けています。

心当たりのある方は一度腰を据えて
読んでみていただければと思います。

 

逆にこの記事の内容を踏まえて
ビジネスに取り組むことができれば

無駄なことに時間を使わなくて
済むようになりますので…

 

  • 必要なことだけを学び
  • 必要な作業だけをする

 

という理想的なビジネス活動が実現します。

無駄なことなんて極力したくない!
ですよね?^^

 

ぼくのように会社員として働きつつ
ネットビジネスにも取り組むなら
必須のプロセスとなります。

省エネ大事なので^^

 

それではそろそろお話していきます。

ビジネスを開始してまず最初に取り組むこと

それは…

『ビジネスの全体像を捉える』

です。

さっそく深く入っていきますね!

全体像を捉えることが目的意識を生む

ビジネスでも勉強でもそうですが、
全体像を押さえることが基本中の基本です。

 

特にネットビジネスは
先生から全体像を教わらないと

なかなか理解する機会ないんですよね。

 

でも考えてみてください。

 

全体像が見えてない状態で
どうやって収益化するのか…

具体的に言語化できますか?

 

  • まず〇〇で集客して
  • 次に△△で価値提供と信頼構築して
  • そのあと□□で商品をセールスして
  • 最後に✕✕してアフターフォローする

 

要は”収益化”までの一連の流れを
人に説明できるレベルまで
言語化する必要があるんです。

 

これができれば…

収益化に必要な行動や
必要なスキルが浮き彫りになります。

すると、

無駄な作業や学習時間を断捨離できるので
結果としてビジネスが上手くいくんですね。

 

逆に全体像を理解していないと
こうはいきません。

 

例えばタクシーに乗ったとします。

「お客さんどこまでですか?」

「う~ん、、、わかりません…」

↑こんなんじゃ目的地にたどり着きません(笑)

 

目的地までわかるからこそ
最短最速でそこに向かうことができる
ということです。

最短最速で歩めば、
挫折する危険性はかなり軽減されますよ。

パレートの法則(2対8の法則)

ここでは”パレートの法則”について
お話しますね。

パレートの法則(2対8の法則)はイギリスの経済学者
ヴィルフレド・パレートによって提唱された理論です。

それは…

 

2割の要素が、全体の8割を生み出している。

 

理論というよりマーケティングの世界で通ずる
いわば“経験則”と言えるものです。

この経験則は至る所で散見されます。

 

例えば…

 

  • アフィリエイトサイトの売上は2割の記事から生み出される。
  • スーパーの売上は商品の2割のから生み出される。
  • ビジネスの売上の8割は2割の優良顧客から生み出される。

 

というようなところで見られますね。

 

で、ビジネスの成果のうち8割を生み出すもの
それは“全体像を捉えること”なんですね。

ビジネスで成果を出すための
“道のり”を捉えることと同義なので
大げさでも何でもありません。

といいますか

 

  • 必要な作業量
  • 努力するポイント
  • そもそも何をすべきか

 

こういうことが把握できているから
頑張れるわけですよね!💦

ゴールが見えない努力ほど
きついものはないのです。

だから「全体像を捉える」は必ずやりましょうね。

具体的な収益化戦略を描こう

「全体像を捉える」ということで
ネットビジネスでの収益化について
一案考えてみますね^^

 

例えば…

 

  • 収益化の商品を”コンサルティング”として、メルマガでオファーをすると予定。
  • メルマガへの誘導のためにブログを育成しないとかな。
  • さらにブログへの集客はSEOが基本ですがそれ一本だと効率が悪そう
  • なのでSNSを活用しよう。拡散力のあるTwitterがいいかな。

 

ここまでの流れをまとめると…

Twitter→ブログ→メルマガ→コンサルティングのオファー

という流れで収益化するという流れをイメージしました。

 

ここからはどこにどれだけの
作業量を当てていくか?

 

ブログはある程度の記事数が欲しいから
毎日1記事書こう。

メルマガも登録者が増えてきたら、
更新始めないと。

そしてTwitterは認知を得るために
フォロワー集めをしつつ毎日20件ツイートかな。

 

・・・

 

ざっくりですけど収益化への流れと
作業量のイメージができました。

これで上手くいくとは限りませんが
仮説を立てたらテストしてみるのが大事です。

ビジネスに”正解”はないので^^

自分のビジネスに当てはめてみよう

“ビジネスの全体像を捉えよう”ということで
その重要性についてまとめてみました。

繰り返しになりますが、
「全体像を捉える」ことで…

 

  • 最短最速で目標に向かうので挫折しなくなる。
  • 何をどれくらいするべきか明確になり作業が停滞しにくくなる。
  • ビジネスの再現性を高め、人に教えるのがうまくなる。
  • 無駄な努力を一切排除できるのでやればやるほど結果に近づく。

 

というポジティブな効果が得られます。

ぜひご自身のビジネスの全体像は何か?
考えてみていただければと思います。

 

この面倒な一手間を惜しまずに
脳に汗をかくことができるか?

ここがビジネスの明暗を
分けることになるのです。

 

では(。・ω・)ノ゙

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