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ザイオンス効果とは|接触するほど好意につながる

りょう
こんにちは、りょうです!

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あなたは『好意』の重要性を知っていますか?

 

インターネットビジネスでは
情報発信をしていく必要がありますし、
情報を読者にしっかりと受け取ってもらうには
人間心理を理解する必要があります。

 

有名な「影響力の武器」では
6つの重要な人間心理が取り上げられていますが、
「好意」はその中で紹介されているうちのひとつです。

 

「情報を発信しても反応がない、、、」

「オファーに反応してもらえない、、、」

 

こんなときには
まず「好意」を向けてもらうようにしましょう。

 

といっても、
難しいことをする必要はなくて
今回は「ザイオンス効果」というものを使った
好意の集め方について解説します。

 

発信内容を試行錯誤するでもなく、
奇抜な発言をする必要もなくても、
読者さんの好意を集めることは可能です。

 

「好意」さえ集めることができれば
発信する情報を読者に読んでもらえるようになりますし、
オファーをすれば反応を返してもらえるようになるでしょう。

 

今回は、

 

  • ザイオンス効果について
  • 情報発信での実践方法

 

について解説していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いいただき、
「好意」を使いこなしていただければと思います。

 

ザイオンス効果とは

ザイオンス効果とは、
「単純接触効果」とも呼ばれています。

 

話としては簡単で、

 

接触頻度が多ければ多いほど
人は人に好意を抱くようになる

 

ということです。

 

これは日常の人間関係を
思い出してもらえればいいと思います。

 

普段よく顔を会わせる人って
なんとなく印象良くなりませんか?

 

この心理効果には諸説ありますが、
繰り返し同じ刺激(接触)を受けることで
その刺激への慣れ、が親近感にすり替わるのだとか。

 

ちなみに、この効果は接触時間の長さよりも
接触の頻度が重要になるとわかっています。

 

つまり、たまになが~く会うよりも
短い時間でも繰り返し接触するのが良い、
ということですね。

 

これ、営業マンにもあてはまると言われています。

 

お客さんのところを訪問するなら
たまに長い時間訪問するのではなく、
短時間でも足繁く通うと良い、というわけです。

 

ザイオンス効果に照らせば
「好意」ってそんなに簡単に高まるんだ、、、
と思われるかもしれません。

 

でも、注意が必要なのが、
嫌われたり、欠点が目についたりすると、
接触するごとに評価が下がっていく場合もあります。

 

つまり、ザイオンスを効果がマイナスに
働いてしまうということですね。

 

ここまでをまとめると、
ザイオンス効果とは人の評価を
増幅する効果があるイメージですね。

 

とは言っても、
好意を持ってもらいたい、
という思いのもとに接するなら
基本的にマイナスに働くことはなかなかないでしょう。

 

あまり難しく考えすぎないでも大丈夫です!

 

情報発信での実践方法

ここまで「好意」を高める方法の
「ザイオンス効果(単純接触効果)」について
解説してまいりました。

 

それでは次に、
この「好意」を情報発信や
あなたのインターネットビジネスに
活用していく話をしていきます。

 

ただ、これも単純な話で、
あなたの情報発信の読み手に
「好意」を持ってもらえるように
発信の頻度を増やしましょう!

 

という話になります(笑)

 

特に、クローズドなメディアを持っているなら
発信頻度=あなた(発信者)への好感度となります。

 

もちろん、無益な情報ばかり発信しても
先述のとおり、マイナス評価を強めるだけですが、
あなたにとって有益な発信なら、
発信すればするほどザイオンス効果が働きます。

 

これは時代背景と絡めても納得のいく話で、、、

 

よく言われるのが、
現代はモノも情報も溢れて
人は「何を」よりも「誰が」
重視するようになっているという話があります。

 

つまり、発信の中身よりも
誰の発信なのか?が重要ということですね。

 

そんな価値基準を持つ人が多い中で
「好意」ってめちゃくちゃ重要になります。

 

好意がなければ発信を受けとられない、
好意があれば発信を受け取ってもらえる、

 

そんな時代になっているのですね。

 

マインドシェアの奪い合い、、、
なんて言われてます。

 

実際僕自身も、情報の内容よりも
誰が発信しているか?の方を重視しています。
つまり、「好意」を持っている人の情報だけを
受け取っているとも言えます。

 

結論、選んでもらうためには
「好意」が大事ですよ、ということで、
そのためには頻度高くあなたの情報を
受け取ってもらえるようにしましょう。

 

まとめ

ここまで「好意」の重要性と、
「ザイオンス効果(単純接触効果)」
についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

この「好意」という人間心理が
人を動かすという観点からも、
情報発信やビジネスの観点からも、
とても大切だということが伝われば幸いです。

 

そして、そのための手段は
ハードルの高いものではなく、
継続的に接触(発信やコミュニケーション)
することだという話でしたね。

 

個人的には、単純接触を意識するだけで
ほかの発信者との差別化ができると断言できます。
多くの発信者は「継続的に接触」してませんからね。

 

それが戦略的にしろ、そうでないにしろ、
接触頻度が減ると簡単に忘れられてしまうので
最初のうちはここを特に大事にしていきましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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