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ライティングの基本|初心者でも使える6つのコツ

りょう
こんにちは、りょうです!

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今回はネットビジネスにおける
ライティングの基本についてまとめますね。

 

僕は学生の頃から文章を書くのが苦手で
社会人になってからもずっとコンプレックスでした。

 

「りょうくん、この報告書、どこがとは言えないけど微妙だよ、、、」

 

なんて上司に言われるくらい、
文章力にセンスも才能もないのです。

 

でも、インターネットビジネスは
文章力が収入に直結する面もあるので、
ライティングから逃げるわけには、、、笑

 

あとは単純に、
文章で人を動かす、とか

ペン一本でお金を稼ぐ、とか
かっこいいなあとも思いますから笑

 

コピーライティングについては
学習コミュニティに参加したり、
有料コンテンツに投資したりと、
そこそこの自己投資をした経験があります。

 

まあ、結局本で学ぶほうが効率良かったですが、、、

 

今回お伝えするコツは
スキルや才能が必要なものではなく、
ちょっとした意識を変えるだけでガラッと
文章の印象が変わる、というコスパの良いものを集めています。

 

ひとつずつ順番に解説していきますので、
取り入れやすいものから試してみてください。
それでは最後までお付き合いいただければと思います。

 

ライティングの基本

コピーライティングといえば
QUESTフォーミュラとかPASONAの法則とか
かっこよさげなテンプレのイメージかもですが、
今回はもっと基本的なところをお伝えします!

 

ただ、意識するだけで文章が見違える、
という即効性のあるものを集めてます。

 

僕自身も、小難しいテクニックは
使いこなすことができていませんが、
いくつかのコツを意識するだけで
ライティングへの抵抗感はすぐに消えましたね。

 

それでは、順番にお話していきます。

 

視覚的に読んでもらいやすい文章

 

基本中の基本ですが、
文章は誰かに読んでもらうために書くものです。

 

で、あれば
「 読みやすさ 」を意識するのは
めちゃくちゃ大事ですよね。

 

キリの良いところで改行する、
箇条書きで並列表現をまとめる、
大事なところは文字装飾で強調する、

 

というように
読み手が少しでも読みやすいように
心配りをした文章にするのが良いですね。

 

あとは人が視覚的に
パッと見たときにストレスなく
理解できるのは20文字程度なので、

 

横幅を20文字程度で改行すれば
読み手にストレスなく読んでもらえます。

 

さらに、文章のかたまりを
なるべくピラミッド型にすると
より読者が読みやすくなります。

↓↓↓

〇〇〇
〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇

↑↑↑

こんなイメージです。

 

1メッセージに絞る

 

ひとつの文章につき
伝えたいメッセージは
必ずひとつに絞ってください。

 

つまり1メッセージの徹底です。

 

読み手の集中力は
簡単に失われるとものなので
ひとつの文章に2つも3つも
メッセージを含めてはいけません。

 

また、一見1メッセージに見えても
テーマが広すぎると話がまとまらず、
結果として主張の力が弱まってしまいます。

 

たとえば、ダイエットをしよう!
という主張をしても、食事管理なのか、
有酸素運動なのか、筋トレなのか、、、
という具合に結局枝葉があり過ぎて
伝わらない可能性が非常に高いです。

 

とあるマーケッターの方が言っていましたが、
「ライティングは目的地までの一本道を示すこと」
なのでテーマを絞れば読みやすい文章になります。

 

大事なことは繰り返し伝える

 

文章を書いている側だと
なかなか気づかないものですが
読者は一言一句逃さず読んでいなくて
読んで欲しいところに限って飛ばしてます笑

 

一回書いて伝わっている、
と考えてしまうのは甘いということです。

 

だから何回も(最低3回)
繰り返して大事な主張を書くのです。

 

もちろん、

 

大事なことは3回言う、
大事なことは3回言う、
大事なことは3回言う、

 

という言い方だとくどいので、
言い方や切り口、視点を変えて
くどくないように繰り返すんです。

 

「大事なことは繰り返し伝えないと伝わりません」

「最低3回同じ主張を聞くと人は納得します」

「一度聞いただけで理解する人はいませんよ」

 

と、くどくない程度に繰り返しましょう。

 

難しいことばを使わない

 

文章を読んでもらいたいなら
難しいことばを使うのは厳禁です。

 

人は無意識に横文字や専門用語を
使ってしまいますがその度に読み手が
離脱していっていることを認識すべきです。

 

知らない言葉が出てきたら、
Googleに検索しに行きます。
でも、そのあと戻ってきてくれるかは
分かりません、、、大きな機会損失です。

 

小学生でもわかるような
シンプルなことばを使うようにしましょう。

 

全体像を考えてから書き始める

 

ブログ、メルマガ、コンテンツもそうですが、
いきなり書き始めるとまとまりのない文章になります。

 

だから、書き始める前に
書くべきことを箇条書きにするなど
全体像を書き出しておくとまとめやすいです。

 

なかなか文章が書けないという人も
まずは箇条書きにしてその後に肉付けしていく、
この流れで文章を考えれば抵抗なく
文章コンテンツをつくることができるでしょう。

 

各順番に悩むなら、
『 4つの学習タイプ 』がおすすめです。

 

ターゲットを絞る(一人に向けて書く)

 

これはよくいわれる話ですが
誰に、何を伝えて、どうなって欲しいか、
をイメージしながら書くのが大事です。

 

ターゲットを具体的に絞ることで
使う単語も、表現もその対象に
最適なものを選べるようになりますからね。

 

サラリーマンに向けて書く文章と
専業主婦に向けて書く文章は違うはずです。

 

また、ただ一人に向けて書く
というのを意識すれば反応を取りやすくなります。
たとえば「あなた」と呼びかけるのは
その効果を狙った簡単なテクニックです。

 

誰に向けて書いているのか分からない
文章ほどつまらないものはないですからね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ここまでライティングの基本となる
6つのコツを紹介しました。

 

難しい話ではないですが、
実践すれば素人でも読みやすい文章が
書けるようになる即効性のあるコツばかりです。

 

最後にまとめると、

 

  • 視覚的に読んでもらいやすい文章
  • 1メッセージに絞る
  • 大事なことは繰り返し伝える
  • 難しいことばを使わない
  • 全体像を考えてから書き始める
  • ターゲットを絞る(一人に向けて書く)

 

です。

 

参考にされてください^^

 

最後まで読んでくださりありとがとうございました。

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