コンテンツテーマの選び方【実績・得意編】

りょう
こんにちは、りょうです!

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コンテンツビジネスは“何をテーマにするのか”が超重要です。

 

今回はあなたの実績や得意なものからコンテンツのテーマを見つける考え方をお伝えしますね。

 

これはつまり、
あなたがこれまで時間、労力、お金を投じてきたものや
情熱を注いできたものコンテンツのテーマに据えるという考え方になります。

 

実績や得意なものからテーマを決める良いところは、
あなたのこれまでの試行錯誤の過程や、自己投資で得た知識といった“経験”
コンテンツに注ぎ込むことができるからです。

 

それは非常に価値の高いコンテンツになります。

 

「 既に実績がある or 得意なもの 」にはこうした背景があるので、
コンテンツビジネスのテーマにするうえでは非常におすすめですし、
最初のテーマ選びはコチラから選ぶのが考えやすくて良いと思います。

 

というのもコンテンツのネタを自分の中に求めることになりますからね。

 

コンテンツメイクをする際に手が止まることは少ないでしょう。
一方で、「 実績があるもの or 得意なもの 」であれば何でもいいわけではないのです、、、

 

また、「 自分には実績も得意なものもない、、、 」と言う方も
自分の中にコンテンツのネタを見つけることはできます。

 

最初のテーマ選びで失敗しないように具体的にお話しますので
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

実績も得意なものもない、、、と言う方へ

「 実績や得意なことをテーマにすればいいですよ 」

 

と言う話を聞くと必ず出てくる声が、

 

「 僕(私)に実績や得意なものなんてありません、、、 」

 

というものです。

 

僕もこのタイプなので気持ちはよ~くわかります。
でも、これは大きな考え違いを起こしています。

 

なぜなら、
コンテンツビジネスでは“情報や対話”でお客様の悩み解決をするのですが
別にトップレベルの実績や能力を持った人である必要は全くないからです。

 

そう、あくまで相対的なものなんですよ。

 

つまりどういうことかというと、
例えば、あなたが小学生男子だったとします。

 

そして将来の夢は野球選手だったとしたら、
当然、野球チームに所属して誰かに教わることになりますよね。

 

ここで、

 

「 監督(もしくはコーチ)はイチローじゃないとヤダ! 」

 

なんて思いますかね?

 

むしろ、近所の野球部の中高生でも充分ですよね?

 

極端な例えなのは認めますが、、、(笑)

 

これをコンテンツビジネスの世界に落とし込むと、
クライアントより“相対的に”秀でていればビジネスとして成立するということです。

 

世の中を見わたせばこういうビジネスはいくらでもありますよ。

 

塾講師だって決して東大生ばかりじゃないですよね?
相対的に生徒より勉強や試験について先んじているくらいです。

 

でも、今更違和感を抱くことなんてないですよね?

 

繰り返しますが、
ビジネスにおける実績や得意なものと言うのは相対的です。

 

これを踏まえて、
今一度、自分の中にコンテンツテーマのネタがないか考えてみましょう。

 

お金、情熱、時間を注いできたもの

 

ビジネスにおける“実績や得意なもの”は相対的。

 

これを踏まえてどうやってネタを発想するかというと、

 

『 これまでお金、情熱、時間を注いできたもの 』

 

ここにネタがある場合が非常に多いです。

 

例えば、僕自身、インターネットビジネスに関して言えば、
自己投資をして、それなりの時間を投下して、信念を持って取り組んでいるので
コンテンツビジネスのテーマにすることができます。

 

もちろん実績もあるので、
それを打ち出せば買い手もつくでしょうし、実際に今ではコンサル生さんもいるわけです。

 

インターネットビジネスに限らず、
会社員生活の過程で習得した知識やスキルをネタにできるでしょうし、
資格試験突破のノウハウなんかも既にコンテンツネタにしているひとはいますよね。

 

切り口を考えればこれもビジネスになると思います。

 

要するに、お金、情熱、時間を注いできたものには、
ビジネスのテーマになりうるあなたの“経験”があるということなんです。

 

この視点で見れば何か一つくらいは出てくるのではないでしょうか?

 

実績や得意のないテーマに取り組みたいなら

さて、次にこれまで何の実績もなく、
お金や時間、情熱を注いでこなかったテーマで
コンテンツビジネスに取り組みたい場合についてお話しますね。

 

この場合は、

 

「 速攻で実績をつくる 」

 

これに尽きます。

 

特に稼ぐ系でコンテンツビジネスをしたいなら、
多くの人は最初はまっさらの状態からスタートです。

 

だから「 ゼロ ⇒ イチ 」を突破することが大事なんですね。

 

SNSを見ていると、
実績なしでコンテンツビジネス(コンサルタント)をしている人もいますが、
ぶっちゃけ“机上の空論”になってしまっている節が大きいです。

 

僕の結論としては、
知識だけでなく最低限の稼ぐスキルは必要不可欠ですね。

 

さらに言えば、
実績がないもので再現性のあるコンテンツなんて作りようがなく、
ましてコンサルティング…?という感じになってしまいますからね。

 

これは稼ぐ系に限らず、例えば“ダイエット”も同様です。

 

どうしてもダイエットでコンテンツビジネスをしたいなら、
まずは自分がダイエットで成果を出せばいいのです。

 

自分で経験すればノウハウを体系化できますし、
今度は人の悩みを解決できる“情報や対話”へと展開することができますからね。

 

テーマ選びの注意点

ここまでお話してきたとおり、
これまでのあなたの人生を棚卸すれば実績や得意なことは必ず出てきます。

 

なので、
難しく考えすぎずに頭をやわらか~くして考えてみてください。

 

ヒントとしては、

 

  • 周囲の人より覚えが良かったこと
  • 周囲の人に頼りにされたこと
  • 他人が指摘してくれた長所
  • 長く継続することができたこと
  • あなたにとってこだわりがあること

 

こういったことを思い出してみてください。
コンテンツテーマが見つかるかもしれません。

 

そして最後に超大事な注意点をお話します。

 

あなたの人生を棚卸したうえで、必ず需要のあるテーマを選んでください。

 

なぜなら、あなたの中の実績や得意に該当したとしても、
誰にも求められていないテーマでは全く売れないからです。

 

これは当たり前と言えば当たり前ですよね?

 

基本的にビジネスは顧客のニーズ(需要)ありきです。
だからこの点を満たさないテーマは選んでも全て徒労に終わります。

 

ババ抜きでは誰にも負けないとか、、、
駐車場に止めた車の場所は絶対に忘れないとか、、、

 

例えはイマイチですけど、
お金を払ってまで解決したい悩みは潜んでなさそうですよね(笑)

 

繰り返しますが、
顧客のニーズ(需要)はある前提で、
自分の中の実績や得意に紐づくコンテンツテーマを探してみてください。

 

ありがとうございました。

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