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あらためて多面を読み解く重要性を感じた話

りょう
こんにちは、りょうです!

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初めてウェビナーを開催しての気づきが
やばかったのでブログ記事にしました(笑)

 

執筆はウェビナーの翌日(8月23日)。

 

熱が冷めないうちに言語化しておけるのも
ブログの良いところですね~!

 

ウェビナー運営についても
結構バタバタしたので書きたいことは
いろいろあるのですが、
特にマインド面での気づきを
忘れないように残しておきます。

 

コンテンツビジネスって
詰まるところ自分の頭を鍛えること
=価値の源泉になるので、
日々の学びを蓄えるのが大事なんですよ。

 

それは知識であり、経験であり、
思考であり、発想であり、思想なのですが、、、

 

だからこそ、
ウェビナーに参加したなら
自分の頭を育てる何かを持ち帰らないと
もったいなんですよ。いや本当に。

 

まあ今回は主催者側だったので
勝手にレベルアップできる経験となりましたが。
アーカイブ編集でセミナーをリピートしてますし(笑)

 

それでは、僕が主催者側として
持ち帰った学びをシェアしていきますね。

 

ウェビナー概要

と、その前にウェビナーって
どんなことしたの?について、、、

 

公式LINEの方でご案内したのですが、
とある事業家の方を招いてのセミナーを開いたのです。

 

なんか凄そうですよね?
まあ実際その方は凄いのですが。

 

その方の経歴等は
ご本人が表に出ていないので伏せますが
本物のプロコンサルタントです(実績が圧倒的)。

 

僕自身はとあるマーケッターの方に
その方をご紹介いただいたのですが、
ご縁があって今回共同ウェビナーを開催できる
運びとなったわけです。

 

・・・と、さらっと書きましたが、

 

「ん?ウェビナーってどうやるの?」

 

というところからスタートしております(笑)

 

今回、Zoomを使ったのですが、
Zoom飲み会で使ったのが最後でしたね(笑)

 

「大丈夫かこれ?」って
当日が近づくほどに不安が湧き上がってきましたが、
何事も経験とはこのことだなあと
無事にウェビナーを終えた後には思っております。

 

ウェビナーを経験したら
たとえばですけど今後グループコンサルなんかも
できるよなあ、と妄想したりしてます。
コンサル生さんが嫌でなければ(笑)

 

話は戻りますが今回のテーマは、

・WEBマーケティング
・コピーライティング
・セールス
・コンテンツメイキング

という具合に多岐にわたりました。

 

幅広く募集を募りましたが、
ビジネス経験者の方がわりと多くて
おひとりずつのご質問にお答えしながら
ウェビナーは進みました。

 

裏話として、

 

「自分がどんな風にウェビナーやるか勉強してね。」

 

と言われていたのですが、
終了後の感想は「プロってすげーーー!」
という感じでしたね。

 

たとえば参加者さんとの
「コミュニケーションの取り方」
をとってみても、

 

ときにはコンサルタント目線でアドバイスし、
ときにはカウンセラーのように話を聞き、
ときにはコーチングをしているかのように導き、

 

僕のイメージしていたセミナーとは
かなり違いましたけど、

 

【1対複数でありながらパーソナライズされた学びを届ける】

 

という姿勢を取られていたのかなあと。

 

間違いなく一方通行のイベントよりも
満足感が高くなりますし、
参加者の成長にフォーカスされますからね。

 

あ、ちなみに僕の講義もありましたが、
30分くらいぶっ続けでしゃべり倒しました(笑)
これについては後で軽く指摘されましたが、
いや~やはり双方向性って大事ですね、、、

 

という具合に初めてのウェビナー、
プロの立ち回りを目の当たりにして
またひとつ積み上げることができたわけです。

 

一応、ウェビナー運営についてまとめると、

・セミナーでは双方向性が大事
・相手に合わせて立ち振る舞いを変える

もちろんわかっていても
求心力がないと難しいとは思いますが、
参加者の満足を高めるとともに
成長を促すのであれば双方向性は必須ですね。

 

ウェビナーを通して
どれだけのものを持ち帰ってもらうか、
という視点が大事かと。

 

読み解いた学び

特に印象的だったのが、
最後におっしゃっていた話。

 

「知っていると思った時点で成長は止まる」

 

これはひとつのマインドセットとして
頭にはありましたがあらためて理解不足に気づきました。

 

そもそも知っているってどの程度なの?
クオリティを落とさずに完璧に再現できる?
知っているだけで行動に移せているの?

 

いや、もう知っているなんて言葉は禁句ですな。

 

どれだけ学んでも、アウトプットしても
完全に質を落とさずに再現するんて難しいです。
オリジナルの質が高いほどにね。

 

人って無意識のもとに
1度でも目にしたもの、聞きかじったものを
あ~はいはい知っている、となりがちです。

 

でもそれって本当に知っているのでしょうか?

 

仮に、ですよ?

 

完全に再現できる。
むしろ自分の知識も足すことで
付加価値のあるアウトプットできる。

 

くらいに”知っていた”としても、
物事の一面しか見えていないということが
往々にしてあります。

 

そう、それはもったいないことなんです。

 

「そこからの学びはそれだけじゃないって~!」

 

みたいな(伝わりますか?)

 

う~ん、なんというか
ケンタッキーのチキンの美味しい部分を残して
捨てるみたいな…???もうやめときます(笑)

 

たとえばウェビナーひとつ通しても
視点を変えれば学びはいくらでも増えます。

 

参加者として参加していれば
言葉一つ一つが学びになるでしょうし、
僕の視点からはこの記事に書いているように
コミュニケーションの取り方を学べていますよね。

 

話術の視点から見れば
どうやって納得感のある話をしているか
だったりも学べますし、

 

双方向性を意識するにしても
どうやって参加者さんとの距離を詰めているか、
を学び取ることもできるわけです。

 

話が膨らんできたのでまとめますね。

 

学びを何倍にもできる

まとめると、

 

多面的に(様々な視点から)学べば
学びは何倍にもなるわけです。

 

それを邪魔するのは
「これは知っている」
という驕りです。

 

知っている、なんてあり得ないんですよ。
だって、視点はいくらでも増やせますからね。

 

だから謙虚に、視点を増やしつつ、
幅広い情報に触れていくことが
自分自身を成長させることに繋がります。

 

僕もこのことは
「知っているつもり」
になっていました。

 

まだまだ修行が足りませんね…(笑)

 

ただ、今回深く心に突き刺さる
体験ができたので、もう忘れないでしょう。

 

この記事を読んだ方の
考え方に少しでも良い影響があれば幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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