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ストーリーフォーミュラとは|読者を引き込むライティングの型

りょう
こんにちは、りょうです!

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読むだけで文章の書き手に
信用と信頼、そして好意を寄せてしまう
ライティング方法があるのはご存知ですか?

 

それは「ストーリーライティング」です。

 

人間は物語が好きな生き物で
物語を語られてしまうとガードが下がる
という比喩がなされるくらい、、、
読むだけで信用して好意を寄せてしまうのです。

 

メルマガにも、ブログにも、
SNSにも、ユーチューブにも、、、

 

様々なところにストーリーが使われますが、
多くの人は無意識にストーリーを消化しています。
そして、書き手のファンになってしまいます。

 

こんな具合に本当にストーリーは強力です。

 

「でもストーリーなんてどうやって書くの?」

 

と、思われるかもしれません。

 

ですが、「ストーリーフォーミュラ」
というテンプレートがあるので安心してください。

 

テンプレにカチカチと当てはめるだけで
あなたのストーリーは読み手を惹きつけるだけでなく、
共感、信頼、信用、好意という感情を持たせ、
たったひとつの文章でもファン化させてしまいます。

 

今回は、

 

  • ストーリーフォーミュラとは
  • ストーリーフォーミュラの全体像と注意点

 

についてお話していきますね。

 

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

ストーリーフォーミュラの全体像

人はストーリーがものすごく好きです。

 

僕たちは、子供時代から多くの物語に触れて
大人になっていきます。

 

モノがあふれる時代では
何を買うかよりも誰から買うかが重視されますが、
そこでもストーリーが他と差別化する要素となり得ます。

 

なぜ、これほどストーリーは
人に好まれるのか、というと
感情を動かす力があるからですね。

 

ストーリーには感情を動かす力がある。
というと、じゃあ特別な経験や知識がないと書けない?
と思われるかもしれませんが、、、

 

誰が使っても感情を動かす
ストーリーを生み出せる“型”が存在するのです。
このストーリーフォーミュラは
ビジネス全般で役に立つものなので
ぜひ集中して読んでくださればと思います。

 

ストーリフォーミュラの全体像と注意点

ストーリーフォーミュラは
以下のパーツから成り立っています。

 

  1. ターゲットと同じ or それ以下のスタート
  2. 挑戦することを決意する
  3. 失敗の連続
  4. 突然の出会い or 発見
  5. 成功の連続
  6. 成功の理由を分析する
  7. 他の人の成功
  8. あなた(読者、視聴者)の番

 

必ずすべて含めなければいけないわけではないです。
実際に⑤まででもストーリーは成立してますからね。

 

ただ、自分の商品・サービスについての
ストーリを描くなら⑥~⑧も大事ですよね。

 

順番に見ていきますね。

 

ターゲットと同じ or それ以下のスタート

 

まず書き出しですが、
自分がいかに普通だったか、
凡人でどん底で、センスもなかったのか、
というところから始めます。

 

読者さんに、

 

  • 「この人は自分と同じだ!」
  • 「この人よりはマシだ!笑」

 

と思ってもらうことが大事です。
発信者の過去と、読者の現在をリンクさせる
というイメージですね。

 

そのために大事なのは、
ターゲットを明確にすることと、
ターゲットの悩みをリサーチしておくことです。

 

ターゲットが明確でないと
読者と同じかそれ以下のスタートがわかりません。
また、悩みが分からなければ
読者に関係のない話を書いてしまうからです。

 

たとえばネットビジネスでは、

 

休日は疲れ切って泥のように眠るだけ、
平日は残業地獄で職場と自宅の往復しかできず、
自分の人生がじわじわと削られていく現状に
心臓が握りつぶされるような思いでした。
でも、何かに挑戦しようにも
これまでなんの努力もしてこなかった僕には
知識もスキルも人脈も何もありませんでした。

 

これくらい書けば
「俺の方がまだマシだな、、」
って思ってもらえるでしょうか。

 

挑戦することを決意する

 

人が変わるとき、
何かに挑戦するときには
必ず何かきっかけや転機があるものです。

 

そのきっかけや
転機について書いていくステップです。
それは本当に何でも大丈夫です。

 

ただ、大事なことは必ず
何かしらのきっかけや転機があることなのです。
なぜなら、このステップがぼんやりすると、
成功に至るまで淡々とクリアしたように見えてしまいます。

 

「もともと才能があったんじゃん、、、」

 

などと思わせてはダメ!ということです。

 

たとえば、、、

 

会社でリストラが始まった、、、
ひとつの収入源に依存することの恐怖を体感した、、、

 

自由な人生を謳歌しているネット起業家に出会った。
彼は僕が理想とするライフスタイルを送っていたが、
そんな彼も去年まではサラリーマンだったなんて!

 

顔の良くない、性格も良くない、
そんな僕が女性にもてるには経済力を磨くしかない、、、
そう思い立ったのがビジネスを始めたきっかけだった。

 

いくつか書きましたが、
きっかけや転機は何でもいいけど
何もないとストーリーが成立しないということですね。

 

失敗の連続

 

きっかけや転機があって
一念発起したものの紆余曲折、
簡単には上手くいかず失敗を繰り返すステップです。

 

そもそも高い目標を立てて
挑んだのであれば失敗はつきものだし
そう簡単に成功するはずがないのです。
簡単に成功するなら目標設定から間違えています。

 

それをしっかり描いていくことが重要です。

 

たとえば、

 

情報商材を購入しても1円も稼げず、
詐欺的なコンサルや、何の役にも立たないオンラインサロンにも
入会して貴重な時間とお金を溶かし続けました。

 

ブログを100記事書いても
ユーチューブを100個投稿しても
ツイッターで毎日30ツイートしても稼げませんでした、、、

 

行動はしているのに、
まったく上手くいかずゴールが見えていない、
試行錯誤の過程をせきららに示すのが良いですね。

 

突然の出会い or 発見

 

凡人や、
読者よりも低いスタート地点の人が
失敗の連続から抜け出すには、

 

「突然の出会い」もしくは「発見」
が必要になります。

 

これはたとえば、
こんな人に出会った、こんな商品に出会った、
仲間との出会い、作品との出会い、、、
こうした「突然の出会い」が転機になることは
珍しいことではありません。

 

もしくは「発見」ですね。
自分の失敗経験から何かを発見したり、
偶然のひらめきもこれに該当します。

 

ちなみに、
すごく重要な話なので
読み飛ばさないで欲しいのですが、

 

ここでの出会いや発見は
ストーリーを書く目的と
一致している必要があります。

 

どういうかというと

 

たとえば読者さんに
購入してもらいたい商品・サービスがあるなら、
突然の出会いはその商品・サービスに
結びつく何かである必要があります。

 

たとえば、

 

多くのネット起業家の成功体験を分析したところ
特に初心者の頃は、メンターとの出会いが、
失敗の連続を脱する転機になっていることに気付きました。

 

というように、
メンターとの出会いがきっかけであることを示して
自己投資の重要性を説くことができますね。

 

成功の連続

 

ここでは、
突然の出会いや発見を通じて
ものごとが好転し始める様子、
成功が続く様子を描いていきます。

 

読者の望む未来、
つまり「ベネフィット」
具体的にしっかりと描いていくことが大事です。

 

読み手が自分の未来と重ねて
ワクワクするように描いてあげてくださいね。

 

それには、ターゲットに
自分ゴトとして捉えてもらえるように
ターゲットにとっての理想の未来を
ターゲットが使う言葉で書いていくことが大事です。

 

そのためには結局リサーチが大事ですね。

 

たとえば、

 

知識投資をしたところ、
数年分の試行錯誤をショートカットして
ビジネス開始3か月目に10万円稼げるようになりました。
+10万円の生活でぼくの人生は変わりました。
具体的には~、、、

 

こんな具合に、
“知識投資”という出会いのおかげで
稼げるようになり、生活が変わったという
ベネフィットを示しています。

 

具体的には~のところはターゲットによって
変えていくイメージですね。

成功の理由を分析する

 

なぜ成功できたのか、
の分析をするステップです。

 

成功には必ず理由があるわけで、
読者は成功の理由が気になるわけです。

 

「成功者とそうでない人の違いは何か」

 

読者が納得のいくように描写することで
商品・サービスのストーリーであれば
成約に繋げることができるでしょう。

 

なお、このときターゲットの
固定概念が破壊されるような
成功要因を提示することで
訴求力を強めることができます。

 

成功のきっかけはわかった、
じゃあその成功要因は何だったのか、
ここで興味性のある成功要因を提示できれば、
ターゲットを惹きつけることができるからです。

 

そして、その成功要因をもとに
洗練されたノウハウとして確立したことを示せば、
読者が目を離せないストーリーになるでしょう。

 

たとえば、

 

私がビジネス開始3か月目にして
安定収益を生み出せるようになったのは、
とある”扇動テクニック”を学んだからでした。
そのノウハウをを活用したマーケティングを体系化し、
ど素人でも商品がバカ売れする
“セールステンプレート”を作成しました。

 

興味性を煽ることを意識した例文です。
テンプレ化した!ということで爬虫類脳を刺激してます。

 

他の人の成功

 

成功の理由を分析し
体系化したノウハウで、

 

「自分以外の人でも成功した!」

 

という具合に
再現性を伝えるべきステップです。

 

成功要因を突きとめるまででは

 

「あなただから成功したんでしょう?」

 

という疑いが残るわけです。

 

でも、他の人が、

 

「体系化したノウハウで成功した!」

 

という事実があれば、
あなたのストーリーへの興味性は
よりいっそう強力なものになります。

 

セールスレターなどで掲載されている
お客様の声、実践者の声、実績者紹介といったものは、
このステップと同じ役割を担っているわけです。

 

あなた(読者、視聴者)の番

 

最後に、「あなたの番です」
ということを伝えることで、
読者の行動を促すステップです。

 

ストーリーを書く目的は様々ですが、
書いた文章でターゲットの感情を動かして
行動を促すことに変わりはありませんよね。

 

まとめると以下の流れです。

 

僕は成功できました!

他の人も成功できました!

次はあなたの番です!

 

という具合に、
最後にあなたがターゲットに
期待している行動を促すのです。

 

それは、メルマガの登録でも、
公式LINEへの登録でも、
商品のセールスページのリンククリックでも
何でもいいのですが、、、

 

ポイントは行動を促す理由を添えることですね。
通常の読者の心理では、

 

「次はあなたの番です!」

「なんでそんなことを教えてくれるの?」

 

見ず知らずの他人に成功するための
情報を教えてくれることに「なぜ?」
浮かんでくる人が多いですからね。

 

ここに意識的に答えるようにすると
行動にスムーズに繋がるようになりますよ。

 

たとえば、

 

私はビジネス開始当初まったく稼げず、
無駄な投資を繰り返し一時期借金までしていました。
悔しくて悔しくて本業もまともに手につかない日々でした。
稼げるようになった今、自分と同じく個人で稼ぐことを決意した
仲間にはそのような思いをして欲しくないのです!

 

過去の自分と同じような苦痛を
受ける人を少しでも減らしたい、という
思いがあって「あなたの番です!」に繋げています。
筋の通った理由なら何でもいいと思います。

 

まとめ

今回はストーリーフォーミュラについて
解説してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

 

読者の感情を動かして
期待している行動を促すこともできますし、
ストーリーライティングを磨けば
あなたのファンを増やすこともできます。

 

人はストーリーが好きで、
ストーリーを読むことで心がオープンになるなど、
感情的価値のカタマリのようなものです。

 

ストーリーライティングが難なくこなせれば、
ネットビジネスにおける情報発信に
深みや感情的価値を発揮できるようになります。
ぜひ、活用してください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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