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SMARTの法則とは|目標設定の正しい流儀

りょう
こんにちは、りょうです!

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あなたは“適切な目標設定”はできていますか?

 

「 インターネットビジネスで稼いでいきたい! 」

 

という思いがあるなら
この“目標設定”は適切に行う必要があります。

 

雇われずにお金を稼ぐということは簡単ではありません。
会社では当たり前に業績目標を意識してますし、
その目標を達成するためのPDCAを回していきますよね。
というよりもPDCAには“適切な目標設定”ありきです。

 

今回は適切な目標設定の方法として
『 SMARTの法則 』についてお話しますね。

 

目標設定を適切に行わずボンヤリしたゴールに走り出すなら
何度も軌道修正をした挙句、思っていたのと違う場所に辿り着く場合が多いです。
なぜなら目的地をはっきりさせていないからです。

 

さらに言えば会社の目標は逃げられないですが
個人の目標は言ってしまえば“自分との約束”ですから、、、
優先度を下げてしまいがちなんですよね。
本当は”自分との約束”が一番大事なのですが、、、

 

…そこでこの法則の出番です。

 

想像してみてください、、、

 

この法則を活用して目標設定すれば
1年後、インターネットビジネスを自動化して
あなたの理想のライフスタイルを実現することも難しくないでしょう。

 

もちろんサクッと上手くいくわけではないですが(笑)
正しい知識と正しい行動(PDCA)は必要ですよ!

 

でも、適切な目標設定ができれば
計画倒れせずに目標を達成することができるわけなので、、、

 

つまり、あなたの目標を達成した後の世界が現実のものとなるわけです。

 

  • もっと自由になって豊かな暮らしがしたい
  • 欲しいものを我慢せず買えるくらいの稼ぎが欲しい
  • 金銭的に自由になって脱サラして趣味に生きたい

 

このような願いを“夢物語”にしたくないなら最後までお付き合いください。

 

>>動画で学びたい方はコチラ

SMARTの法則とは

SMARTの法則は、コンサルタントのジョージ・T・ドラン氏の著書である
『 There’s a S.M.A.R.T. way to write management’s goals and objectives 』(1981年)
において提唱された概念です。

 

このSMARTと言うのは、
目標を達成して成功するための5つの変数の頭文字を示すものです。

 

  • Specific:具体的、分かりやすい
  • Measurable:計測可能、数字になっている
  • Achievable:同意して、達成可能な
  • Relevant:関連性
  • Time-bound:期限が明確、今日やる

 

この5つの変数を意識した目標設定をすることができれば、
あなたの目標達成の精度は格段に高余ることになります。

 

もちろん、
「 必ず全てを押さえなければ意味がない 」という訳ではないです。

 

それでは、この法則を活用した目標設定の注意点を
それぞれの変数を見ながら確認してまいりましょう!

 

Specific:具体的、分かりやすい

目標は“具体的”でなければいけません。
これ意外と多くの人ができていない気がします。

 

曖昧な目標の何がいけないのか?
これは”具体的な行動”に繋がらないということに尽きます。

 

人はとにかく行動できない生き物なのですから
行動に対する障壁を自ら上げるような目標を立ててはいけないのです。

 

例えば、”インターネットビジネスで成功する”という目標

 

成功とは?という疑問がわくと思います。
ここを具体的に掘り下げないとゴールがはっきりしてこないんですよ。

 

「 稼げるだけ稼ぎたい! 」という気持ちはわかりますが
これでは「 じゃあ、何しよう? 」で止まっちゃいますよ!

 

Measurable:計測可能、数字になっている

目標は“数字で測れる”ということも大事です。

 

なぜなら、
数字でしか目標の達成度合いを“定量的に測れない”からです。

 

例えば、「 ネットビジネスで成功する! 」という
ふわっとした目標を立てていた場合ですが、、、

 

3カ月、半年と継続努力して
少しづつ収益が上がるようになったとして、、、

 

「 …ん?今って目標達成率どれくらいなんだろう? 」

 

となりますよね。

 

これじゃあ”現実と理想のギャップ”を測れないわけで
改善すればいいのか現状のまま継続すればいいのか判断ができなくなるんですね。

 

だから目標は“数字で測れる”ようにして
あなたの行動が目標に対して効果があったか測れるようにしておきましょう!

 

Achievable:同意して、達成可能な

目標設定は“達成可能”でなければいけません。

 

これは「 確かに! 」と思っていただけると思いますが、、、

 

高すぎる目標はそれ相応の期間が必要になるわけです。
例えば、「 ネットビジネスで月収100万円稼ぎたい! 」として
それを半年以内に、、、というのはいくらなんでも難しいです。

 

こうなると、
いわゆる“モチベーション”と言いますか“やる気”が失われますよ。

 

設定した目標が風化する可能性もありますので
目標設定はあくまでも“達成可能”にしましょう!

 

Relevant:関連性

目標設定するときは“関連性”も意識すべきなのです。

これは少しわかりづらいかもしれませんが
要はその“目標”を達成した先にどんなメリットがあるのか?
をしっかり意識した目標を立てるということです。

 

例えば、「 毎月コンテンツを3つ作成する 」という目標はどうでしょう?

 

数字で測れるようにはなってますが
これだけでは「 で、その先に何があるの? 」となると思います。

 

だから、さらにその先を見据えて
「 毎月3万円の売上を生むコンテンツを3つ作成する 」
とすれば毎月9万円を稼げるようなる、、、

 

このように、
その先の現実に関連させて目標設定の意義を高めるのです。

 

Time-bound:期限が明確、今日やる

目標には必ず“期限”がないといけません。

 

これは期限がない目標を見ていただければ伝わるのと思うのですが、

 

「 インターネットビジネスで1,000万円稼ぎたい!

 

と決めたものの、
期限はどれくらいなのか?という話は今後の行動に直結しますよね。

 

3年なのか、1年なのか、半年なのか、、、

 

あなたが目標に向けて日々何をしていくべきなのか
これは全て期限をどこに置くか次第ですからね。

 

3年かけてしっかり土台から作っていくのか
1年以内に計画的に収益を上げていくのか、、、

 

必ず“期限”を設けた目標設定をするようにしてください!

 

PDCAサイクルとの親和性

インターネットビジネスでは
PDCAサイクルを回していかないといけないのですが
そもそも“適切な目標”が大前提です。

 

つまり、
SMARTの法則で適切な目標を設定し
PDCAサイクルを回していくことはセットとして捉えるべきなのです。

 

この2つが揃うことでやっと
目標設定と目標達成に向けた仮説検証をおこなっていけるのです。

 

この”知識”がない状態の僕は悲惨でした。

 

これまでは目標を立ててそれを叶えた後の未来を妄想する時間が一番幸せでしたが、、、
曖昧で非現実的な目標(SMARTの法則を無視した目標)を達成した試しがないです(笑)

 

さらにひどいのは
「 まあ、ダメでもともとの目標だったしなあ、、、 」
なんて言い訳を繰り返してました、、、

 

正しい知識があるのとないのでは
思考パターンがまるで別物になるんです。

 

SMARTの法則を活用することで、
言い訳の余地を残さない適切な目標を立てていきましょう!

 

適切な目標を設定しよう

ここまで『 SMARTの法則 』について解説してまいりましたが
いかがでしたでしょうか?

 

この法則をご存じの方も多いとは思いますが
実際にご自身の目標設定に活用されている方は多くはないと思います。

 

インターネットビジネスに取り組むなら、ぜひこの適切な目標設定をしてみてください。

 

もちろん、既に目標があっても大丈夫です。
この法則に照らして足りない変数があれば補って仕切り直せば良いだけですからね。
繰り返しますが変数は以下のとおりです。

 

  • Specific:具体的、分かりやすい
  • Measurable:計測可能、数字になっている
  • Achievable:同意して、達成可能な
  • Relevant:関連性
  • Time-bound:期限が明確、今日やる

 

そして、適切な目標を設定したら、PDCAサイクルに回し始めればいいのです。

 

これまで、
「 努力はしているのになかなか結果に結びつかない、、、 」
という思いをしてきた方は走り出す前の“準備”を念入りに行ってみてください。

 

過程が変われば結果も大きく変わります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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