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プロダクトローンチとは|爆発的な売上を叩き出すノウハウを紹介

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

インターネットビジネスの世界には
短期間で爆発的に売上をあげる手法として

『 プロダクトローンチ 』

という販売手法があります。

 

今回は、このプロダクトローンチについて
事例を紹介しつつ概要を見ていきたいと思います。

 

実はこの手法は、
別記事で解説しているDRMの亜種になります。

>>ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)でネットビジネスを攻略しよう

 

つまり、集客⇒教育⇒販売というのが
基本の流れになってくるわけですね。

 

ただこれまでのDRMとは異なる点があります。

 

期間を定めて広告費を投じて
一気に見込み客を集める(リスト化)というように、

「より短期間で爆発的に売り上げる」

に最適化された手法だということです。

 

短い期間で見込み客の購買意欲を
どんどん盛り上げながら商品販売まで進むので
“ちょっとしたお祭り”に例えられることがあります。

 

こんな具合に

 

「 短期間に爆発的に売り上がる 」

 

と言うと

 

「 じゃあやった方が良いじゃん…! 」

 

という方も出てくるかもしれませんが、
短期間で一気に見込み客を集めるとなると
無料集客では限界があります。

 

Web広告やアフィリエイターを
動員することになるので、
個人でインターネットビジネスに取り組むうえで
あまり考えなくて済んでいた「 コスト 」が発生します。

 

利益よりもコストが上回れば
当然赤字になりますから、、、

 

ただ、個人でも無理のない範囲で取組み、
莫大な利益をあげている成功者もいますので
本手法のエッセンスは押さえておきましょう!

 

有名なコピーライターさんの
24時間5億円というローンチも存在するくらいですから、、、

 

それでは深く入っていきますね。

 

プロダクトローンチの起源

プロダクトローンチの内容に入る前に
その期限をお話しますね。

 

プロダクトローンチという手法を生み出したのは
アメリカ人のジェフ・ウォーカーさんという方です。
彼は、この手法を生み出したとき
実はビジネスをしていたわけではないのです。

 

というのも彼は当時専業主夫でした。
ところがある日、働きに出ていた奥さんが仕事を辞め、
子育てを始めることになったのです。

 

じゃあ、ということでジェフは仕事を探すのですが、
専業主夫歴が長い彼はなかなか仕事を見つけることができず、
巡り巡ってまずは大学に入ることを決意。
しかし今度は大学の学費が用意できず
八方ふさがりになってしまいます。

 

そこで彼は自信が発行しているメールマガジンの
読者に向けて有料版メルマガの発行をしたのでした。
このとき彼のメルマガ読者は19人(うち2人はジェフと妻)。
しかし、その少ない読者から日本円にして
16万円程度の利益を上げたとの逸話が残っています。

 

その後もマーケティングの精度を高めていき
収益は右肩上がりに上がっていったそうです。
これがプロダクトローンチの原型になりました。

 

その後、プロダクトローンチを世界に広める商品

「プロダクトローンチ・フォーミュラ」

がリリースされ世界中で認知される手法となったのです。

 

プロダクトローンチの概要とメリットデメリット

まずプロダクトローンチの概要ですが、
基本はDRMと同様のステップで進めます。

 

「 集客⇒教育⇒販売 」

 

ですね。

 

プロダクトローンチでは
事前に商品のコンセプトは練っておく必要がありますが、
集客した見込み客を教育する段階でレスポンスを促すなど
参加型のプロモーションをしていきます。

 

つまり、
実際に集まってくれた見込み客と
コミュニケーションを取りながら
商品や企画を作り上げていく形式を取ります。

 

ある程度の商品、企画案を持った状態で
見込み客の持つ悩み、欲求、問題点を吸い上げて、

「 これはあなたのための商品、企画ですよ! 」

と言えるようなものを作っていくイメージですね。

 

このように悩みや欲求を明確化させて
それを叶える商品が出来上がっていくので
プロモーションは盛り上がっていき、
販売のタイミングでオファーをすると
バカ売れするという仕掛けなのです。

 

プロダクトローンチのメリット

 

大きく2つ挙げたいと思います。

 

まずは、売り込み感を消して
見込み客と関係構築していくので
購買意欲を徐々に引き上げていき
爆発的な売上を上げる可能性があることですね。

 

DRMの流れを踏襲しているので
非常に効率的に利益を上げる仕組みであり、
有料集客も駆使することでまさにバカ売れという
状態を作り出すことができるのです。

 

もう1つは集めた見込み客(リスト)が
ローンチが終わっても資産になることです。
もちろんある程度のリストは枯れてしまうでしょうが、
集めたリストに対して再度オファーをしていくことも可能です。

 

もちろんこれは
最初の商品、企画に満足してもらうことが前提ですが。

 

プロダクトローンチのデメリット

 

これはひとえに失敗するとロスが出ることです。

 

もちろん、
コストをかけずに取り組むこともできるでしょうが、
短期間に一気に見込み客を集めてお祭り状態をつくる、
そのためには有料集客が必要になるでしょう。

 

「 広告費>利益 」

 

となれば当然マイナスです。
ただ、集めたリストは手元に残るので、
広告費=利益となった場合は捉え方によっては
プラスかもしれません。

 

まとめ

プロダクトローンチについてお話しましたが
いかがでしたでしょうか?

 

最後にまとめると、

 

  1. 短期間に一気に集まったお客さんに価値提供して
  2. 自分の問題を解決できるのはこの商品しかないと思ってもらい
  3. そのタイミングで一気にセールスをかけて莫大な利益を上げる

 

という全体像になりますね。

 

で、実はプロダクトローンチはネットの世界に限らず
日常でも目にすることがあるんですよ。

 

たとえば、
iPhoneの新型発売を思い出してください。
この場合、リストは集めていませんが、、、

 

発売前に情報が小出し(リーク)にされて、
期待感を高めていきますよね。
その結果が発売日当日の大行列になるのです。

 

上手くビジネスに取り入れれば
強力な手法だということが伝わればと思います。
ですが、基本的にはDRMをもとにしていますので
個人でネットビジネスをしていくうえでは、
DRMを極めれば充分だと思います。

 

ですが、無料オファー集客にアフィリエイターとして
参加することもあると思いますので、
プロダクトローンチの全体像は知識として
押さえておいていただければと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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