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ターゲットとペルソナとは|誰に届けるかを決めよう

りょう
こんにちは、りょうです!

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今回は、
『 ターゲットとペルソナ 』について
マーケティングの視点から解説していきます。

 

インターネットビジネスをしていくうえで
この知識を学び実践することは不可欠です。

 

特に、情報発信をする中では、
このターゲットとペルソナという概念を整理して
適切にあなたのビジネスに反映させなければいけません。

 

そうでなければ、

 

  • 一生懸命情報発信しても反応が得られない
  • メルマガや公式LINEへの集客が上手くいかない
  • お客さんに響く発信やコンテンツをつくれない

 

こんなことになってしまいます、、、

 

実際に上記のような悩みを持っているなら
この『 ターゲットとペルソナ 』について学び
ちゃんと実践できているか振り返ってみてください。

 

 

本記事で
『 ターゲットとペルソナ 』
についてしっかり理解していただければ、

 

これまでいくら情報発信しても
反応が得られなかった原因が見えてきますし、
刺さる発信やコンテンツ作成ができるようになります。

 

また、発信一つ一つが読み手の心に響くようになるなど
ある意味コピーライティングよりも訴求力に即効性がありますね。

 

ぼく自身もこの考えでビジネスをしていますが、
ツイッター経由で650名以上集客してますし
独自コンテンツのオファーも高い成約率となっています。

 

この『 ターゲットとペルソナ 』というのは
マーケティング全般を考える起点となります。

 

今後のあなたのビジネスを左右する内容となりますので
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

ターゲットとは

まずは『 ターゲット 』についてお話します。

 

インターネットビジネスでは、
ブログ、ユーチューブ、SNSで情報発信していくわけですが、

 

万人受けを狙ったメッセージは薄くなり誰に響かない。

 

ということを理解してください。

 

情報発信ではできるだけ多くの人に届けたい、

コンテンツはできるだけ多くの人に買ってもらいたい、

 

でも、誰の心にも刺さる発信やコンテンツは
誰の心にも刺さらないのです。

 

だから、ある程度ターゲットを絞るのです。

 

ターゲットを絞ることで、
狙ったお客さんの層や欲求、悩みに向けて
メッセージを送ることになるので、

 

ある程度情報発信やコンテンツ作成の
方向性を決めることができるのです。

 

例えば、

 

年代:

20代、30代、40代、50代

性別:

男性、女性

仕事:

営業マン、警察官、公務員、医師

家族構成:

既婚、未婚、子供の有無

 

というように、
ある程度の顧客像を決めてしまうのです。

 

20代の男性営業マンに響く発信と、

50代女性専業主婦の方に響く発信は全く違いますよね?

 

ターゲットを決めることで
狙った層のお客さんに響く言葉、
響く発信を行うことができるようになるのです。

 

ちなみにターゲットは絞れば絞るほど
メッセージは強力になっていきます。
だから具体的に絞ってやるのがベターですね。

 

ペルソナとは

次に『 ペルソナ 』についてですね。

 

これまでのマーケティングでは、
ターゲットを絞ることで集客や
コンテンツの販売ができていました。

 

ですが、ライフスタイルが多様化して
情報があふれる中で、

 

よりピンポイントな顧客像をイメージしないと
メッセージが届かなくなってきたんですね。

 

つまりペルソナとは、
『 あなたの商品(コンテンツ)を買って欲しい理想のお客さん 』
ということでしてターゲットよりももっと絞り込み、
たった一人の架空人物を想定することなのです。

 

ペルソナではリアルな人物像を想定します。

 

例えば以前僕が作ったペルソナを掲載します。

 

年齢: 30歳

仕事:会社員

性別:男性

住まい:東京在住

勤務地:東京勤務

年収:500万円以下

家族・恋人:独身、彼女なし

月収:30万程度

家賃:家賃7万円(駅から徒歩15分くらい)

趣味:映画、テレビ 、食べ歩き

悩み:同世代に比べてお金に余裕がなく、遊びや旅行に誘われても2回に1回は断る。会社では責任のある仕事が回ってくるようになり、精神的負担が重くなってきた。満員電車にいつもうんざりしている。

 

ターゲットよりも具体的に
人物像が見えてくるのではないでしょうか?

 

ここまで決めてから
このペルソナに響く言葉、響く発信で
情報発信やコンテンツのオファーをしていくのです。

 

ペルソナを設定するメリット

 

ペルソナを設定するメリットとして、
まずは単純に強力なメッセージを発信できることが挙げられます。

 

具体的にあるひとりの人物を想定するので
その相手だけに向けた具体的な発信をすることができるんですね。

 

マーケティングの観点からすれば
理想のお客さんに向けて発信し続けることで
理想どおりのお客さんが集まりやすくなります。

 

必然的に情報発信の訴求力も高まっていくのです。

 

逆に、ペルソナを設定しないまま
発信を続けるとどうなるでしょうか?

 

ペルソナが曖昧だと理想とまったく異なる
お客さんを集めてしまうこともあるのです。

 

20代男性を集めたいのに50代男性が集まったり、、、

 

それだけならまだしも
クレーマー気質な方を集めてしまえば大変です。

 

これはお客さんから見ても不幸なことです。

 

だから発信する側、販売者の側が
しっかりとペルソナを設定する必要があるんですね。
そうすることでお互いにwin-winとなります。

 

ペルソナ設定の方法

それでは最後に、
ペルソナ設定の方法について紹介しますね。

 

具体的に取り組みたいコンテンツテーマから
お客さんの悩みを逆算して、

 

その悩みを持っているお客さんの
ペルソナ像をリサーチしても良いのですが、

 

最も簡単でおすすめのペルソナ設定方法があります。

 

それは、

 

『 過去の自分をペルソナに設定する 』

 

というものです。

 

自分のことは自分が一番よくわかっていますよね。

 

過去の自分が何に悩み、
どんなメッセージに反応し、
どんなコンテンツに魅力を感じ、
どんな言葉を使っていたか、

 

当時の自分が欲しい情報を発信して
当時の自分の悩みを解決するコンテンツを届ければいいのです。

 

人は多種多様ですが、
過去の自分をペルソナにすることで
メッセージに反応してくれる人は必ず現れます。

 

一番ハードルが低くリサーチも不要ですので
ぜひ過去の自分をペルソナにしてみてください。

 

また、既存のお客さんをペルソナにするということもできます。

 

既にあなたの発信に反応して
集まってくれたお客さんなので、

 

その方をペルソナにすれば
より精度と反応率の高いメッセージを
発信することができるでしょう。

 

今回は、
『 ターゲットとペルソナ 』
について解説しました。

 

重要な概念なので
ぜひあなたのビジネスに取り入れてください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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