【期間限定】公式LINE追加で豪華特典プレゼント中

3つのNOTとは|読まない、信じない、行動しないの壁

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

コピーライティングの世界には、
『 3つのNOT 』という概念があります。

 

それは、

  • お客様は100%読まない
  • お客様は100%信じない
  • お客様は100%行動しない

 

というものです。

 

「 え、文章なのに読んでもらえないんかい、、、」
って感じかもしれませんが、、

 

コピーライティングにおけるテクニックや
テンプレートはすべてこの3つのNOTを超えるために
存在しているといっても過言ではありません。

 

実際、読まれると思って書いた文章が
読まれないなんてことは当たり前にあることです。

 

メルマガ、公式LINE、ブログ、ツイッター、、、
すべて文章コンテンツですが、
何の工夫もなければ3つのNOTに阻まれて
最悪開封されすらしないこともあるのです。

 

コピーの知識がないというのは
このような最悪の状況を見過ごすことになります。

 

逆に、コピーの知識をつけて
この3つのNOTを自由自在に超えることが
できるようになれば、、、

 

あなたは文章一つで
読み手を動かすことができるようになる、
とも言えますね。

 

今回はこの「3つのNOTの概要」と
「3のNOTを超える方法」について
具体的に解説していきますので、
最後までお付き合いいただければと思います。

 

NOT READの壁

まずはNOT READの壁です。

 

これはそもそもあなたの文章は
読まれていない、ということを意味するものです。

 

一生懸命に文章を書くほど
見えなくなるかもしれませんが、
多くの人は「他のことで忙しい」のです。

 

仕事、家事、食事、ゲーム、筋トレ、睡眠、お風呂、、、

 

もしあなたの文章を読む暇があるとしたら
日常のスキマ時間になるでしょう。
でも、その時間もユーチューブや漫画、
雑誌がマインドシェア、タイムシェアを埋めています。

 

あなたの文章を読んでもらうということは、
たとえ少しの間でもそれらの強力なライバルに
勝つ必要があるのです。

 

というわけで、、、文章を読んでもらうことは
実はとてもハードルが高いことが伝わましたか?
じゃあ、ということでNOT READを超える方法をお伝えしますね。

 

NOT READを超える方法

 

まずそもそも読んでもらう、という
土俵に上がる必要があるわけですが、
多くの人は文章を読むか読まないかを
どのように判断しているでしょうか?

 

自分のことを振り返ってもらえれば
イメージできると思いますが、
特に重要なのは「タイトル」になりますね。

 

ブログタイトル、メルマガタイトル、
LINEのトークルームに表示されるメッセージ、、、

 

ここに興味を引かれたら
とりあえず開いて読んでみようと思いませんか?
だからタイトルはめっちゃこだわる必要があります。

 

タイトルを考えるうえでの
テクニックはたくさんあります。

 

  • 興味性
  • 反社会性
  • ベネフィット
  • 具体性

 

ですが、本質はこのような心理トリガーではなく
読み手のことを理解して、
読み手が興味を持つようなタイトルにすることが大事です。

 

たとえば、会社に不満を抱え、
脱サラを夢見ている30代男性が読み手なら、

「37歳PCド素人がネット起業|たったの5カ月で脱サラした3ステップ」

こんなタイトルなら
興味が引かれるのではないでしょうか?
でも、40代専業主婦の方にはまったく響かないでしょう。

 

まとめると、
テクニックは大事、でもターゲット理解はもっと大事、
ということがNOT READを超えるポイントということです。

 

NOT BELIEVEの壁

次にNOT BELIEVEの壁です。

 

これはあなたの文章を読まれたとしても
共感、信頼、信用してくれない、というものです。
もちろん熱心な読者さんだったら話は別ですが。

 

ネットの世界であなたの存在を知り、
興味を持って文章を読んでくれたとしても
信じてもらえなければ読み流されて終わりです。

 

  • メルマガに登録してもらいたい
  • 公式LINEに登録してもらいたい
  • アフィリエイトリンクを踏んでもらいたい
  • 無料セッションに申し込んでもらいたい

 

このように文章を書くのには
必ず目的があるわけですから、
信用してもらえるように証拠や根拠を
たくさん伝える必要があるのです。

 

NOT BELIEVEを超える方法

基本的には、
根拠、データ、統計、権威、社会的証明など
内容に信頼性を持たせることも大事ですが、
ここではテクニックとしての超え方をお伝えしますね。

 

いくつかあるのですが、
特に重要と思えるのは以下の3つですね。
というか僕が使いやすいのでおすすめしてます笑

 

  • 自信を感じさせる

多分こうだと思います、とか
おそらくそんな気がします、とか
歯切れの悪い自信なさそうな文章は信用されません。
正しいことを言っているのであれば
「絶対にこうです!」と言い切る文章の方が
信用を得られる可能性が高いです。

 

  • 必ず主張に理由を添える

何か主張したら必ず理由を添えてください。
主張の説得力が非常に高まります。
読み手から信用されるには、
あなたの主張に納得してもらう必要があります。
そのために、理由を添えて切り口を変えて
繰り返し伝えていく必要があります。

  • 共感して理解を示す

人は自分のことを理解してくれる人を
 信頼する、という傾向があります。
だから文章内に読者に共感するような言葉を
含めるようにしてみてください。
例えば、「ネットビジネスって聞くとなんか怪しいビジネスかな、、?
 って思いますよね!僕も最初は同じ気持ちでした!」
 という具合に読者の気持ちを肯定してあげるのです。
これができると読者の信頼が勝手に集まります。

 

NOT ACTの壁

最後はNOT ACTの壁です。

 

人は現状維持に固執する生き物です。
なので基本的に行動したがらない、
という事実があります。

 

せっかく興味を持ってもらい
信用、信頼もしてくれているのに、
最後の壁を越えないばかりに
行動してもらえなくなってしまいます。

 

ですが、あなたの文章をしっかり読み
信用、信頼してもらえていれば、
ここの壁はそれほど高いものではありません。

 

NOT ACTを超える方法

 

最後の一押しになりますが、
NOT ACTを超えるには、

 

  • 行動する理由を与えて
  • 行動の障壁をなくし
  • しっかりと行動を促す

 

ということが大事です。

 

行動する理由

 

読者さんが行動できるように
理由を与えてあげる、というものです。

 

これは本当に
それらしい理由であれば何でもいいですし、
心理トリガーの希少性、限定性を伝えてもいいでしょう。

 

あなたを信用、信頼して
行動はできる状態になっていても
何かしらの理由がないと行動できない、
人ってそういうものだと知っておいてください。

 

行動の障壁をなくす

 

これはリスクリバーサルというもので、
行動の障壁があるならそれを下げてあげるものです。

 

例えば商品に返金保証をつけたり、
結果保証をつけたり、損はしないよ・・・
ということを伝えることで
読者さんは安心して行動することができるのです。

 

行動に伴う読者さん心配を取り除くイメージですね。

 

しっかりと行動を促す

 

最後に具体的にアクションを
指示してあげることで、
読者さんの行動を促すというものです。

 

ここはマジで具体的に、です。

 

以下のリンクをクリックして、
移動した先のページ下部のフォームに
お名前とメールアドレスを登録してください。
そうすればすぐに登録したメールアドレスに
コピーライティング講座の一通目が配信されます。

 

これでも足りないかもしれませんが、
読者さんをエスコートするイメージを持ってください。

 

まとめ

コピーライティングの3つのNOTについて
解説してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

 

本記事でお話したテクニックは
極々一部に過ぎません。
もっと多くの手法を知識として
学びたいのであれば書籍で学ぶことをおすすめします。

 

ですが、3つのNOTの超え方を暗記するよりも、
3つのNOTの本質部分をしっかり意識して
ライティングをしていく方が100倍大事です。

 

繰り返しますが、

 

  • お客様は100%読まない
  • お客様は100%信じない
  • お客様は100%行動しない

 

が本質です。

 

これさえ理解しておけば
テクニックは無限に編み出すこともできますからね。
なので本記事ではこの3つだけでも
暗記しちゃってください!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール