需要のあるコンテンツジャンルとは|市場選びの重要性

りょう
こんにちは、りょうです!

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コンテンツビジネスは無限の可能性を秘めたビジネスです。
情報や対話を用いれば、あらゆるものがコンテンツになりますからね。

 

あらゆるものということですが、、、
「 まじで何でもいい・・・ 」という訳ではありません(笑)

 

例えば、あなたの趣味が“超マイナースポーツ”だったとします。
具体的にはあげませんが、競技人口がめちゃくちゃ少ないスポーツだとして、、、

 

それをもってコンテンツビジネスをやりたい!
と言っても「 考え直した方が良いですよ~ 」とお伝えすることになります。

 

ビジネスである以上、
誰かがお金を払ってでも解決したい悩み、欲求がないといけませんからね。

 

そう、コンテンツビジネスはジャンル選びが超重要なのです。

 

そして、ある程度“需要があるジャンル”って決まっているんですよ。

 

今回の記事ではジャンル選びで明後日の方向に飛んでいかないように、、、

 

コンテンツビジネスで需要があるジャンルをご紹介するほか、
“具体的な方向性”の決め方など知らないでは済まされないポイントを解説してまいります!

 

コンテンツビジネスこそ知識が結果に直結するビジネスなのです。
そしてこの知識は、あなたがどんなビジネスをしていても必ず役に立つはずです。

 

ですが、それほど難しい知識を学ぶ必要はなく、
押さえるべきところは基本的なところで十分ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

HARMの法則

コンテンツビジネスは、誰かの悩みを情報や対話で解決するビジネスです。

 

そうすると参入市場、
つまりジャンル選びは“多くの人の根強い悩み”があるものを選ぶべきですよね。

 

じゃあ人の強い悩みはどこにあるのでしょうか?

 

ここで、有名な『 HARM 』の法則をご紹介します。
これは人の根源的な悩みの9割を占める4分類を示したものです。

 

具体的には、、、

 

  • H・・・Health:健康・美容
  • A・・・Ambition:夢・将来・キャリア
  • R・・・Relation:人間関係・恋愛・仕事
  • M・・・Money: お金

 

この4つをご覧いただければ
「 まあ、確かに悩みがありそうなところだなあ、、、 」
と感じていただけるのではないでしょうか

 

実際にこれらに関わるような悩みって、
家族や友人に相談しにくい深い悩みだったりする場合が多くないですか?

 

例えば、

 

恋愛の話を取ってみれば、
仲の良い友人に相談できるようなフランクな話ばかりではなく、
思いつめた悩みだったりすることもあるでしょう。

 

健康・美容の話を取れば、
肉体的なコンプレックスがある人はなかなか他人に相談しませんよね?

 

じゃあそういう場合、どうやって悩み解決を図るでしょうか?

 

…ネットで検索して同じ悩みを解決した事例や、具体的な方法を探しますよね。

 

このように、悩みを持った人の行動を踏まえれば、
インターネットを使ってコンテンツビジネスをするのは非常に効率的なのです。

 

HARMの法則から大衆の悩みが見えてきますので、
そこから参入市場を決めていただいても良いのですが、、、

 

最後にざっくりおすすめのジャンルをまとめますね!

 

  • 稼ぐ系、仕事
  • 人間関係、恋愛
  • 健康、美容
  • 趣味、スピリチュアル

 

りょうはいわゆる“稼ぐ系”に参入しています!
あなたもこの切り口で参入市場を選べばよいと思います。

 

ニッチ市場を狙え!

ざっくり参入市場(ジャンル)を決めても
「 すぐに飛び込めばいい、、、 」という訳ではありません。

 

なぜなら、そこがレッドオーシャンの可能性があるからです。

 

例えば、ダイエットでコンテンツビジネスをやりたい!
と思ったとしましょう、、、

 

…どれだけのライバルと争うことになるでしょうか?

 

覚えておいて欲しいのは、
「 入り口を広く取れば取るほど、ライバルは多く強力になる… 」
ということです。

 

このダイエットをテーマにした場合は、単純に既存の競合が強力すぎるんですよ汗
基本的にこれから参入する僕たちは“弱者”なんです。
だから、可能な限り“ニッチ市場”を狙わないといけません。

 

“ニッチ”とはつまり“スキマ”のことです。
つまり、スキマの市場を狙いましょうという話です。

 

例えばですが、、、

 

ただ“ダイエット”で攻めるよりも
“男性向けお尻痩せダイエット”と絞り込んだ方が、市場は小さいですが競合が圧倒的に少なくなるでしょう(需要があるかは別として、、、)。

 

ここで大事なことは、需要があってまだ十分満たされていない市場を探すことです。

 

まずは、普通に考えて需要のないところに参入してもビジネスになりませんよね。

 

足首ダイエットとか興味ありますか?そんなところ痩せても、、、って感じですよね。
そもそも需要があるのか?は参入前に確認しましょう。
こんな簡単なことをできていない人が多いです。

 

そのうえで、
まだ満たされていない市場を見つけることができれば、勝ちパターンですよ。

 

原則的に市場選びでは、この考え方が有効です。

 

「 まだ満たされていない、需要のある市場(ニッチ市場) 」を狙ってください。

 

具体的なジャンル選び

ここまではコンテンツビジネスの市場選びの原則をお話しました。

 

原則論は先述のとおりですが、
完璧なニッチ市場を見つけても必ず参入できるわけではないですよね。
そもそもそこに参入したいのか?参入できる知識、ノウハウ、経験があるのか?

 

それに誰でもニッチ市場を見つけられるなら誰も困らないよ、、、
という声が聞こえて来そうです…

 

このような壁にぶつかる人も多いと思うので、
もっとシンプルに実践的に参入市場を選ぶ方法を2つお伝えします。

 

1つは、後だしで参入する方法です。

 

例えば、稼ぐ系でコンテンツビジネスをしたいとします。

 

需要のあるジャンルはある程度決まっているので、既に売れている市場に参入するのです。

 

なぜなら売れるのが明らかだから。

 

ただ、のこのこと参入しても、
既に売れている販売者がいるなら、あなたのコンテンツが選ばれることはないでしょう。

 

そこで、差別化が大事になるのです。

 

例えば、見せ方を変えてみるというのは簡単ですね。

 

  • コンテンツ販売 ⇒ 半不労所得ビジネス
  • メルカリ転売 ⇒ スマホアプリ転売
  • ブログ ⇒ コンテンツマーケティング

 

あとは、先行者よりもサポートを手厚くするなど独自の強みがあると良いですね。

 

2つ目は強力なのですが、「 お客さんに聞いて聞いて聞きまくる 」ことです。
お客さんの心の声を聞くイメージです。

 

アンケート、通話コンサル、LINE、メルマガ、、、

 

直接お客さんの“声”を聞くことで潜在的な欲求を探ってみてください。
これをコンテンツ化して、お客さんの目の前にそっと差し出せば、、、

 

「 そうそうこれが欲しかったんだよ…!! 」

 

と思ってもらえる可能性が高いです。
こうなればもう勝ちパターンですよね。

 

以上、具体的なジャンル選びの方法を2つ紹介しました。

 

  • 後だしで参入する方法(既に需要のあるジャンルに差別化して参入する)
  • お客さんに聞いて聞いて聞きまくる方法

 

この2つのやりやすい方で実践してみてください!

 

ありがとうございました。

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