リストマーケティングとは|成約率を高める王道のマーケティング

りょう
こんにちは、りょうです!

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もしこの記事を読んでくださるあなたが
インターネットビジネスを実践しているなら
「 リスト取り 」はしていますか?

 

ブログ、ユーチューブを一生懸命更新しても
集まった読者さんをリスト化していないなら
穴の開いたバケツに水を貯めていくようなものです、、、
ちなみにリスト化とはメールアドレスをもらったり
公式LINEに登録してももらうことです。

 

今回はブログ、ユーチューブ、SNSで
価値のある情報を発信してリストを集める

『 リストマーケティング 』

というマーケティング手法
について解説していきますね。

 

このリストマーケティングでは
SNS等のメディアはあくまで集客経路に過ぎず、
集めたリストと関係構築やコンテンツ販売をしていきます。

 

ということで
たとえばアカウントに規制がかかるなど
プラットフォーム特有のリスクが顕在化しても
自分のビジネスを継続することができます。

 

アカウントがBANされたということで
ストップしてしまうようなビジネスは危険すぎます。
プラットフォーム依存のビジネスの弱いところですね。

 

また、リストは人間関係であるとともに
あなたのネット上の資産にもなります。

 

しっかり関係構築して読者さんと
Win-Winな関係を構築できれば、
収入、売上をコントロールするような
ビジネスを展開することも可能です。

 

「 副業にはハードルが高い 」

 

なんていう人もいますが
現にぼく自身はこの手法から入門しています(笑)
しっかり知識を得て取り組めば
一連の流れを学べますのでお勧めですよ!

 

それでは具体的に解説していきますので
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

リスト(メールアドレスやLINE)の重要性

あらためてリストの重要性を
お話しておきたいと思います。

 

多くの方はこのリスト集めが大変で
インターネットビジネスから撤退していく人も多いです。
というのも、パワープレイなところが否めないからですね。

 

市場は気まぐれなので、

「 こうすれば集客(リスト化)できる! 」

という確固としたノウハウがあまりないのです。

 

ある程度の質のコンテンツをつくれるなら
あとはひたすら量をこなす、というのが王道ですね。

 

リスト(顧客台帳)は商売の命だった

 

リストの重要性が分かるエピソードをご紹介します。

 

江戸時代って火事がかなり多かったそうなのですが
非難するときに商人が一番最初に持ち出すのが
「顧客台帳」だったと言われています。

 

中には「顧客台帳」を
水に溶けないような成分でコーティングし、
有事の際は井戸に投げ込むように備えていた人もいたそうです。

 

商人にとって顧客台帳、つまりリストはお金や商品、
骨董品などより重要なものだったわけです。

 

なぜなら、たとえすべてを失っても
既存のお客さんに連絡を取れば、
すぐにビジネスを再スタートできるから。

 

これは現代のビジネスでも同様です。

 

新規顧客を集め続けるビジネスは
労力や場合によってはお金がかかります。

 

ですが、リストマーケティングであれば
しっかりとリスト化することで、
労働集約型ビジネスから脱却できるわけです。

 

リストマーケティング全体像

ここまででリスト取りの
重要性をお伝えしたところで、

 

今度はリストマーケティングの
全体像に入っていきたいと思います。
ベースの考え方はDRMになりますので
こちらの記事を読んでおくと理解しやすいですよ。

 

>>ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)でネットビジネスを攻略しよう

 

集客(フリー戦略)

 

まずは集客ということで
ブログ、ユーチューブ、SNSで
ターゲットにとって有益な情報発信を
継続していると人が集まってきてくれます。

 

ここでしっかり集まってくれた人を
リスト化していく必要があります。

 

そのためには、フリー戦略です。
要はプレゼント戦略をとるのです。
集まってくれた人達にプレゼントを
渡す代わりにリストをもらうイメージですね。

 

ここでストレートに言えば

【 プレゼントの価値 > リストを渡すコスト(主に面倒くささ)】

という大小関係が成立したとき
リスト化することができます。

 

だから圧倒的なプレゼントを
用意するのが理想ですね。
「登録しない方が馬鹿だな、、、」
と思わせるようなプレゼントを用意できれば
あなたの集客は加速するでしょう。

 

信頼構築

 

DRMで言うところの
教育のステップになりますが、
リストマーケティングでは
登録してくれた読者さんとの
関係構築がめちゃくちゃ大事です。

 

そのために
日々、信用信頼を集めるような
情報発信をしたり、
ときにはコンテンツをプレゼントしたり
する必要がありますよね。

 

関係構築の方針は人それぞれですが
普遍的に意識しておくと良い知識をシェアしておきますね。

 

ザイオンス効果

 

「単純接触効果」なんて言われますが、
要するに人は接する機会が多い人ほど
好意を抱くという心理効果のことです。

 

これはリストマーケティングに落とし込むと
できる限り配信頻度を多くすると良い、
という話になりますね。

 

実際、リストマーケティングに限らず
情報発信は1日2日休むだけで読者さんに
存在を忘れ去られてしまうものなんです。
(脳から消失しているというより、
 単純接触効果が薄れるイメージ)

 

好意を保つためには、
それなりの継続が必要になるわけですね、
好意なんてそんなに大事なの?
という人は名著「影響力の武器」
一読しておきましょう(笑)

 

返報性の原理

 

これも行為の延長線上にあるのですが
返報性の原理はフル活用しましょう。
具体的にどういうことって聞かれそうですが、
とにかく読者さんにはギブしまくりましょう、
ということです。

 

これを意識していると
いやらしさもあるのですが、
人間の心理トリガーの中でも
この返報性はマジで強力です。

 

要するに、
誰かに何かをしてもらったら
お返しをせずにはいられない、
という人間心理をあらわすものです。

 

凄腕の営業マンは
必ずと言っていいほど
この返報性を突くような
接し方をしてきますからね。

 

今となっては逆に
この返報性という概念を知らずに
ビジネスできるのか?ってくらい重要です。

 

ただ、マインドとして
見返りを求めるようなビジネスは
お客さんから見たら一発でわかってしまうので(笑)

 

この概念を理解したうえで
ギブしまくるという意識が大事でしょうね。

 

収益化

 

最後に収益化のステップです。
DRMで言うところの販売に該当します。

 

リストマーケティングで収益化をしたいなら
リスト(集まってくれたお客さん)の欲しいものを
販売するのが基本となります。

 

なので、収益化に成功したいなら
お客さんに聞いて聞いて聞きまくる、
必要がありますね。

 

日頃からの関係構築ができていれば
無料通話コンサル等で悩みを聞いてみたり
アンケートで声を集めてもよいでしょう。

 

ただ、お客さんの声で
一から作り上げていくのは大変なので、
ある程度大枠や方向性を用意したうえで
お客さんの声で微調整していくと良いでしょう。

 

販売するコンテンツは
このように作り上げていくことで
リストの悩みを解決する商品(コンテンツ)が完成します。

 

リストから事前に声をもらい
リストの悩みを解決する商品をつくり
リストに販売するので、
それなりの反応が見込める前提での
オファーになるわけです。

 

まとめ

ここまでリストマーケティングについて
解説してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

 

このリストマーケティングも
インターネットビジネスの世界だけでなく
リアルビジネスの世界でも頻繁に見られます。

 

たとえばポストの中に届けられている
郵便物の中には過去に商品を買ったお店の
チラシが紛れてたりしませんか?

 

僕の例ですと、
以前ビジネス用の靴をREGALで購入したのですが
それ以降、定期的にDMが届けられます。
いずれ買い替えの時期が来るので
決して悪い気はしませんね。

 

最後に今回の記事をまとめますと、
リストマーケティングは、、、

 

  1. 情報発信をして集まってくれた見込み客をリスト化する
  2. 有益な情報提供等、直接コンタクトを取り関係構築する
  3. リストにとって必要な商品をつくりリストに販売する

 

この3ステップのビジネスとなります。

 

集めたリストはあなたの資産になりますし、
プラットフォームに依存しないという点には
圧倒的な安定感のあるビジネスを構築する
可能性が秘められています。

 

リスト(集まってくれたお客さん)にも
感謝されるビジネスになりますので、
ぜひ挑戦していただければと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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