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売上の構成要素とは|ビジネスは細分化と改善の繰り返し

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

今回はビジネスにおける
『 売上の構成要素 』
について解説していきたいと思います。

 

有名なマーケッター、
ジェイ・エイブラハム氏の著書である
「 ハイパワーマーケティング 」
で紹介されているのですが、

 

これはインターネットビジネスで
稼いでいくための必須の知識となります。

 

というか、ビジネスをしていくなら
この公式を知らないでは済まされません!

 

今回の記事で
売上の構成要素を理解すれば

 

  • あなたのビジネスのどこに課題があるのか、
  • どのように改善していけばよいのか、
  • 目標を達成するために具体的に何をすべきか、

 

ということが瞬時に見抜けるようになります。

 

なぜなら、課題解決のプロである
コンサルタントの思考法ができるようになるからです。

 

彼らがやっていることはまさにこういう話で、、、

 

要は、物事を構成要素に分解して

 

うまくいっているところは継続して、
うまくいっていないところは改善する、

 

ということをやっているわけです。

 

今回の記事では、
売上の構成要素について解説するほか
具体的な改善策の例を挙げていきますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

売上の構成要素

さっそく売上の構成要素ですが
「 ハイパワーマーケティング 」
では、以下のように定義されています。

 

  1. クライアントの数を増やす
  2. クライアント一人当たりの平均販売額を増やす
  3. クライアントが購入する頻度を増やす

 

本書曰く、ビジネスを大きくするためには
この3つに集中するだけで良い、とのことです。

 

公式にして表現すると以下のとおりです。

 

売上 = 顧客数 × 平均販売額 × 購入頻度

 

たとえばですが、

 

顧客数、平均販売額、購入頻度が
10%ずつ増えたらどうなるでしょう?

 

・・・1.1 × 1.1 × 1.1 = 1.331

 

ということで、
なんと売上は33.1%もアップするのです!

 

計算は割愛しますが、
25%ずつ増えたら売上はほぼ倍増します。

 

ビジネスで稼ぎたい、

ビジネスで成功したい、

 

というのはつまり
「 売上をあげたい 」という話だと思います。

 

で、あればこの3つの変数(要素)を
高める努力をすることが、
ビジネスで稼ぎ成功することへの近道ですね。

 

ご自身のビジネスを進めるうえでも
この3つの変数(要素)に分解して、

 

どれが足りなくて改善の余地があるのか、
どれが十分でこの調子で継続していくのか、

 

という観点で考えれば
問題点も打ち手も明確になります。

 

つまりうだうだ悩む必要がなくなるわけです。
・・・極論、すべて自己完結できますね(笑)

 

結果が出る人とそうでない人の大きな違い

話は少し変わりまして、

 

結果が出る人とそうでない人の
大きな違いって何だと思いますか?

 

単純に毎日5時間頑張る人と
週末だけちょこちょことやる人だと
比べる余地もないんですが、、、

 

同じくらい頑張っているのに
なぜか結果が出る人とそうでない人に分かれるんですね。

 

結果が出ていない人は、

 

「 こんな頑張っているのに何で稼げないんだろう、、、 」

 

という気持ちだと思います。

 

そう、なぜ頑張っても結果が出ないのかと言えば、

売上に直結しない活動に時間を奪われているから

に尽きますね。

 

つまり、一日にタイムテーブルを見直したときに、

  1. クライアントの数を増やす
  2. クライアント一人当たりの平均販売額を増やす
  3. クライアントが購入する頻度を増やす

 

これらとは関係のない活動の割合が大きいのです。

 

たとえば音声学習や読書、教材の復習
SNSの情報収集、競合分析等、、、主にインプットですね。

 

誤解なきようお願いしたいのですが
これらももちろんとても大事なことですよ?

 

でも、売上には結びつかないんです。

 

インプットを頑張れば
アウトプットの質は上がるかしれません。
また、売上にも貢献はあるかもしれません。

 

ただ、僕たちの時間は限られてますから
取捨選択していく必要があります。

 

たとえるなら学生時代の試験勉強で
試験範囲外の勉強をしているようなものです。

 

伝わるか微妙なのですが
非効率ですよ!ってことです(笑)

 

具体的な施策の例

じゃあ具体的にどのように考えれば良いのか?

 

ということで、
僕の現状に照らして簡単に例を挙げてみます。

 

たとえば、
『 顧客数 』
に課題があるとします。

 

最近集客数が落ち込んできたからテコ入れかな~とか、
前月比で20%増で集客したい!といった感じ。

 

方向性としては新規顧客の獲得
既存顧客の流出防止が考えられるのですが、
今回は新規顧客の獲得について考えてみますね。

 

新規顧客の獲得には、
無料集客と有料集客という方法がありますが、
自分はまだ有料集客はしていないので
無料集客にテコ入れをしなきゃな、と考えます。

 

無料集客だとSNS、SEO、Youtubeあたりですね。

 

それぞれ現状どれくらい集客できているのか?
を現状分析した後に、

 

メインの集客口とパッとしない集客口に分けます。

 

ブログはまだ育ってないし、
Youtubeも検索流入は弱い、、

 

「 だったら比較的集客できているツイッターに注力しよう! 」

 

具体的には何をしよう?
ということですが、

 

たとえば

 

  • フォロー数を増やして認知度を高める
  • プレゼント企画を実施して人を集める
  • 営業ダイレクトメールを前月の倍に増やす

 

という具合に、
タスクレベルまで落とし込むことができます。

 

これらが顧客数アップに直結する活動であり
ひいては売上アップへと繋がっていくわけですね。

 

・・・僕自身の現状から考えてみましたがいかがでしたか?

 

あなたのビジネスの成果に
役立てていただければ幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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