限定性・希少性とは|行動しないの壁を超える心理効果

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

メルマガを開いてもらえた!
内容も練ってあるし、信用してもらえているはず!

 

でも、、、

 

「行動してもらえない…」

「リンクをクリックしてもらえない…」

「成約に繋がらない…」

 

これってコピーライティングでいうところの
NOT ACTの壁“だけ”超えることができていない状況ですね。

 

ビジネスに役立つ心理効果のうち
最後の一押しが必要になるわけです。

 

それは、

 

「限定性・希少性」

 

です。

 

あなたに好意を抱いているからこそ
メールやLINEメッセージを開きました、

 

あなたの組み立てた論理に納得したからこそ
最後まで文章を読み切りました、

 

じゃあ、最後に求めるアクションを見たときに
読者さんの頭の中には、

 

「なぜ、今行動しないといけないの?」

 

という疑問が、
無意識レベルにわいてくるのです。
これに対するアンサーが「限定性・希少性」
なるわけですね。

 

いつでもいいわけじゃない、
“今”行動しないといけないんだよ。

 

という具合に、
人は行動や変化を嫌うからこそ
行動するための理由を与える必要があるんです。

 

今回は、

 

  • 限定性・希少性とは
  • 限定性・希少性の実例

 

についてお話していきますので
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

限定性・希少性とは

 

人は希少なモノ、
つまり、なかなか手に入らないモノや
条件が合わなければ手に入らないモノに
価値を感じるようにできています。

 

たとえば、ダイヤモンドや金というのは
高価な宝飾品として販売されていますが、

 

“入手しにくさ”
そのまま価格になっているわけです。
需要と供給がつりあわないとき、
需要の方が大きければ価値が高まるのは当然です。

 

限定性や希少性というのは、
このような人間の心理を踏まえて
商品・サービスの入手しにくさを強調します。

 

それは、

 

  • 期間限定
  • 人数限定
  • 個数限定

 

このようなコピーで表現されます。

 

限定性や希少性は、
あなたの商品・サービスに興味を持ち、
必要性を理解して購入しようかどうか、
というお客さんの意思決定の
最後のひと押しになるものです。

 

営業をされている方は
わかるかもしれませんが、

 

「一旦検討させてください、、、」

 

と意思決定を先延ばしにされてしまえば、
基本的にあらためて成約となることはないでしょう。

 

時間を置くことで
セールスの効果は薄れることはあれど、
購入判断に傾くことはあまりないのが現実です。

 

セールスレターでも同様で、

 

「一旦落ち着いて考えよう、、、」

 

と、レターを閉じられてしまえば、
あらためて購入判断をすることはないでしょう。
“落ち着いて考えること”さえ忘れる可能性があります。

 

だから、限定性・希少性の心理効果で

 

「今、決める必要がありますよ」

 

ということを示す必要があるわけですね。

 

NOT READNOT BELIEVEの壁を越えてきた
お客さんに関しては、購入する、
しないどちらにも傾く可能性があるのです。

 

商品・サービスが良いものである前提ですが、
オファーに納得しているわけですからね。
ただ、同時に人は行動したくない本能もあるので
このような心理効果を使う必要があるのです。

 

それでは、
次にビジネスの実例を
見ていきたいと思います。

 

ビジネスでの実例

 

ビジネスではセールスの場面で、
希少性・限定性が使われています。

 

お客さんの意思決定に
影響を与える心理効果になるので、
世の中の実例から学び
自分のビジネスで活用していきましょう。

 

それでは実例を挙げていきますね。

 

数量限定

 

商品の数量に限りがあること。
これを示すことでお客さんに、

 

「今手に入れておかないといけない、、、」

 

と感じさせるわけですね。

 

値札に“現物限り”と記載したり、
“数量限定〇〇個!”
と記載するのも
同様ですね。

 

「数が少ない⇒貴重なものだ⇒今手に入れておこう」

 

という思考プロセスを
踏んでもらうことに繋がります。

 

期間限定

 

購入できる期間が限られていること。
これを示すことでお客さんに、

 

「今買っておかないと後悔しそうだ、、、」

 

という具合に、
今買わないともう手に入らなそうだ、、、
という印象を抱かせます。

 

情報商材を購入したことのある方は
見覚えがあると思いますが、
セールスレターの上部(もしくは下部)で
タイマーが回っていたと思いますが
まさにあれがそうです。

 

期間内に購入しないと
もう手に入らない、リンクも切れてしまう、
感覚的にいつでも購入できる方が
売れる気がするかもしれませんが、

 

期間限定で販売した方が
結果として購入率は高くなる傾向にあります。
むしろ“緊急性”の側面もありますが、、、

 

先着限定

 

こちらも“緊急性”の要素が強いですが、

 

「先着〇〇名に特典を用意しています!」

 

という具合に先行者利益を用意するものです。

 

購入の意思決定を早くすること自体に
メリットを提示しているわけですね。

 

これも情報商材の販売において
よく見られる限定性・緊急性の演出です。

 

まとめ

 

限定性・希少性について
解説してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

 

世の中でも少し意識してみれば
限定性・希少性を活用した販売手法は
頻繁に活用されていますよね。

 

ひとつ大事な注意点を最後にお伝えします。

 

それは、限定性・希少性を演出するなら
理由を説明することが大事、ということです。

 

なんの理由もなく、
個数限定、期間限定という販売をすると
お客さんからすれば売り込もうとしているな、
と見抜かれてしまいます。

 

さらに、たとえば
〇個限定、〇日間限定としておきながら、
それ以上に販売を続けたり、、、
これがバレると信用は劇落ちして、
二度と商品を買ってもらえらえなくなります。

 

心理効果は購買決定を促すのに有効ですが、
あくまで誠実なビジネスをすることが前提ですね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

わがままな生き方を実現する「ロードマップ」を今だけ無料公開

 

僕はまったくの初心者からネット起業して
情報発信ビジネスで7か月目に月収50万円を達成しました。

その後、月収6桁安定、最高月収は70万円を超えました。


現在は、独自コンテンツ販売をしながら、
スモールビジネス構築支援として
個人や、個人事業主の方のコンサルティングもしています。


ブログやSNSでは、出すのをためらうような情報も
こちらの無料メルマガでは惜しみなく発信しています。


自己投資200万円以上で学んだ「正しい知識」
異次元レヴェルの起業家から継承された「スキルの数々」
情報発信ビジネスで、
ゼロから収入を生み出すロードマップをお話しています。


無料メール講座にご登録いただいた方には
ネットビジネススタートアップセミナー3本をプレゼントしています。


さらに、感想提出で有料販売(4,980円)している
有料note(β版)もプレゼントキャンペーン中です!


→メール講座を読んでみる



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール