【期間限定】公式LINE追加で豪華特典プレゼント中

可処分時間を視覚化しよう | 時間を効率的に使えてますか?

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

ビジネスに取り組む中で誰しもがぶつかる問題が…

 

「 ビジネスに使える時間がない!(´;ω;`) !」

 

というもの。

 

状況は人それぞれだと思いますが
会社員、専業主婦、大学生、フリーランス…

 

みんな使える時間はバラバラですよね。

 

例えば会社員であれば
仕事終わりもしくは朝活で
ビジネスに取り組むことになるでしょう。

 

一方で大学生なら授業やバイト以外の時間を
ビジネスに充てればかなりの時間を捻出できそうですよね。

 

ですが、時間に余裕があるというのと
その時間を効率的に使えているかというのは
別問題と言っても過言ではないのです。

 

何が言いたいかというと

 

能力が同じなら…

 

1日2時間しかビジネスできない会社員
1日6時間もビジネスできる大学生がいたとして…

 

時間の使い方次第では
会社員の方が成果を上げることだってありうるのです。

 

要は時間の使い方の方が大事ということですね。

 

今回お話しするのは
時間の使い方の効率を最大限まで高めようというもので、

 

そのために自分の可処分時間を
具体的に把握していきましょうという話をします。

 

これができれば例え1日1時間しかビジネスできなくても
諦めずに継続すれば必ず成果を上げることができるとお約束します。

 

もちろん身体に無理させないことが前提ですよ!

 

それでは深く入って参ります。

 

↓動画で学びたい方はこちらからどうぞ↓

可処分時間とは?

そもそも可処分時間って何だっけ?

 

という方のために定義を記載しますね。

 

可処分時間とは、
「 自分の判断や裁量で自由に使える時間 」のことです。

 

人は一日の大半を”やらなければいけないこと”に費やしています。

 

家事、育児、食事、仕事、睡眠…etc

 

そうした生きていくうえで
最低限必要な活動を24時間から除いた残りの時間…

 

これを可処分時間と言うわけです。

 

具体的にイメージしてもらうなら…

 

仕事を終えて通勤電車に揺られて帰宅
自宅について食事とお風呂を済ませた寝るまでの憩いの時間…

 

これがまさにそうですね。

 

基本的にビジネスは
この時間にしか進めることはできないのです。

 

で、共感してもらえると思うのですが
この可処分時間はあっという間に過ぎていきませんか?

 

「 よし!そろそろブログでも書くかな! 」

 

と、ふと時計を見るともう11時半…

 

…明日また頑張ろう…

 

ということの繰り返しじゃありませんか?笑
これじゃあビジネスはいつまでたっても進みません。

 

総務省の調査によれば、
平均的な日本人の平均可処分時間はたったの2.6時間なんだそうです。

 

これってめちゃくちゃ短いですよね!

 

僕たちがビジネスで何かを成そうとするなら
この時間の使い方にはある程度ストイックにならざるを得ないのです。

 

可処分時間を奪う存在

とはいえ2.6時間も使える時間はあるのに
いつも気付くと就寝時間になっているって不思議じゃないです??

 

これはある意味当然のことなのです。

 

なぜなら、
僕たちの可処分時間は狙って奪われているからです。

 

こんな考えがあります。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━
現代のビジネスでは
いかにコンテンツ、サービスで
消費者の時間シェアを獲得するかで勝負が決まる。
━━━━━━━━━━━━━━━━

 

そう、そう、そうなんです。

 

僕らの可処分時間って
企業側のサービスに狙われているんですよ。

 

いかに消費者の時間シェアを奪うか
さらに踏み込めばマインドシェアを奪うか

 

ここをビジネスとして取り合っているんです。

 

少し思い出してもらえば
あなた自身の具体例を思いつくと思います。

 

少し前はテレビぼ一強でしたが
現在はどうでしょう?Youtube、SNS、Kindle、Netflix…

 

「 全部最高に面白すぎる…!! 」

 

まさに取り合いですよね笑

 

僕たちの時間は奪われるものなのだと
ここで認識してもらうところがスタートです!

 

で、ここで出て来そうな意見として…

 

「 Twitterで情報収集しています! 」

 

まあこれも悪くはないんですが、
それって優先順位高いんでしょうか??

 

目的意識のない情報収集ほど
無駄な時間の使い方はないですよ…これは自戒を込めてます。

 

僕もたま~にですが
Twitterで有益な情報発信を見つけて
1日中読み漁って勉強した気になっていますが…

 

自分のビジネスは1mmも進んでいませんよ…泣

 

極論ではありますが、
一番望ましいビジネスへの時間投資は…

 

1か月以内、なんなら今すぐにでも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
稼がなければいけない状況に追い込まれたときに何をするのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

この状況を想定したときに
まず思い浮かぶするべきことが本当に優先度の高いタスクです。

 

ぜひ参考にされてください^^

 

可処分時間を増やそう!

可処分時間を増やすというのはつまり
時間の使い方をコントロールするということとイコールです!

 

そのために必要なことは…

 

自分が1日をどのように使っているのか?
いつ何にどれくらい時間を使っているのか?

 

具体的に把握して視覚化することが大事です。

 

曖昧な現状分析では
改善できることなんて何もないですからね!

 

例えば…

 

朝は6:30に起床、9:00に出社する。

お昼休憩は11:30~12:30で、就業は残業して18:30。

19:30に帰宅して食事とお風呂を済ませて20:30。

 

この例だと、
23:30には就寝するとして
3時間は可処分時間がありますね。

 

まずはこのように具体的に
可処分時間を認識することが大事です。

 

人間、具体的な数字で認識しないと
PDCAのプロセスを回せませんからね。
(というか回そうとも思わないでしょう…)

 

そして時間は不思議なもので
コントロールしようとしなければ増えることはないのです。

 

で、現状分析をした後で
時間を増やす試みをして参りましょう!

 

スキマ時間を無駄にしない

 

データのソースは忘れたのですが
1日のスキマ時間の平均は1時間9分なんだそうです。

 

これすごくないですか?

 

可処分時間のほかに、
実は1時間程度のスキマ時間があるわけです。

 

この時間を無駄にするわけにはいかないですよね!

 

例えば電車の移動時間、アポまでの調整時間
学生さんなら授業と授業の合間の時間…

 

積み重ねれば貴重な時間が生まれるのです。

 

このスキマ時間を有効に使う秘訣を教えます。

 

それは、

 

「 あらかじめやることを決めておく! 」

 

これに尽きますね。

 

僕なら5分時間ができれば
ポケットに入っている本を取り出してインプットしてますよ。

 

この積み重ねで1週間もあれば一冊本読めちゃいますからね。

 

ビジネスはインプットもめちゃ大事ですから
スキマ時間はインプット、まとまった可処分時間はアウトプットと、

 

割り切ってしまうのもいいかもしれませんね^^

 

可処分時間の効率を最大化しよう

 

もう1つ大事な考え方をお示しすると
いかに可処分時間を効率化するか?ということも意識すべきです。

 

テクニックはいくつかありますが例えば…

 

  1. スマホは機内モードにして集中力アップ!
  2. 1時間単位ではなく15分単位で作業する!
  3. ストップウォッチを回しながら作業する!

 

こういった集中力を高めたり
締切効果を活用するのはおすすめですね!

 

時間効率が段違いになりますから。

 

また、ビジネスの効率を上げるという意味で
自己投資をすることで時間効率を爆上げできます。

 

例えば、誰かから教わるという手段を取れば…

 

これから必要であった
何十~何百時間分の試行錯誤をショートカットすることができます。

 

また、ツールや外注化という投資をすれば…

 

結果としてあなた自身の可処分時間を増やすことに繋がります。

 

誰しも1日24時間が平等に与えられていますが
こうした自己投資によるビジネス効率化ができるかどうか…

 

こうしたお金よりも時間を重視するというマインドの有無が
長い目で見たときの成功スピードに直結して参ります。

 

これを読んでくださっているあなたには、
「 自己投資で時間を増やす 」という意識を持っていただきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2 件のコメント

  • 可処分時間の使い方について、何気なく過ごしていますが、今りょうさんのブログを読んで何気なく過ごす可処分時間が二度と戻って来ないなら、大切に使わなければと改めて思いました。

    • コメントありがとうございます!

      可処分時間の話は時間の使い方を認識することが大事ですね^^

      時間は積み重ねると人生になりますから、大切にして参りましょう^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    プロフィール