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言葉で映像を届けよう|五感を刺激する文章術

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

あなたは引き込まれる文章と
そうでない文章の違いって何だと思いますか?

 

僕自身、多くの文章に触れる中で
違いは何なのか?を考えてきたのですが、

 

その答えは、

 

読者の脳内に映像を届けているか?

 

これのウェートが大きいと気付きました。

 

実際、読者の脳内に映像を届けること、
を意識して書く文章とそうでない文章では
書いている側もその“違い”を感じることになります。

 

人は感情で行動して理屈で正当化する、
といわれており脳内に映像が流れると
そこにはその映像に対する感情が生まれます。

 

文章で感情を動かすというのは
この考え方が基本にあるのです。

 

文章で読み手の脳内に
映像を届けることができれば、

 

  • 文章に臨場感を持たせ、
  • 読者の感情に訴えかけ、
  • 読者の欲求を刺激できる、

 

そんな強力なあなたの武器になります。

 

これまで適当に文章を書いてきたなら
この記事の内容を学び実践するだけで
あなたの文章の読者さんの反応が激変するでしょう。

 

さて、それでは深く入っていこうと思います。

 

今回は、

『言葉で映像を届ける方法』

『具体的なコツと注意点』

についてお話していきますね。

 

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

言葉で映像を届ける方法

この記事のメイントピックになりますが、
ことばで相手の脳内に映像を届ける方法は、

 

  • 具体的に情景描写すること
  • 五感を刺激する言葉を使うこと

 

です。

 

それぞれ解説していきますね。

 

具体的に情景描写する

 

小説をイメージしてもらえれば
わかりやすいのではないかな、と思いますが、
映像を頭に届けるには情景描写が欠かせません!

 

それも具体的であればあるほど
読者の脳内に映像を再生しやすいですね。

 

たとえばこの記事は
カフェで書いているのですが、

 

「この記事はカフェで書いています!」

 

というよりも

 

「早朝の店内は6人しかお客さんがいなくて
 みんな黙々とパソコンを叩いたり本を読んだりしている。
落ち着いたジャズと手元を照らす暖色の照明のおかげで
 僕もこの記事を書くのに集中できている。」

 

という具合に、
これはくど過ぎるかもしれませんが
言いたいことは伝わりますかね?笑

 

情景描写を具体的にすると
そこには感情がついてくるんです。

 

感情を表現しようとすると
驚いた!とか嫌だった!とか
直接的に表現するのが簡単ですが、
こうやって情景描写で表現する方が
玄人っぽくないですか?

 

ここまでくどく書くと
嫌がられますが、具体的な情景描写は
感情に訴求する技法なので覚えておいてください。

 

これは特にセールスマンが
よく使う手法だったりします。
商品購入後の未来を具体的に描写したり、、、
人は感情移入すると行動しやすくなりますからね。

 

五感を刺激する言葉を使う

 

具体的な情景描写とも
重なるところはあるのですが
異なる切り口だと思って聞いてください。

 

感情というのは、
五感の刺激からも生まれるものです。

 

五感というのは、
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚
ですね。

 

読者の脳内に映像を届けるには、
情景描写を具体的にすることのほかに
5感に訴えるようなイメージを想像して
書くようにするとより映像を再生しやすくなります。

 

理想は、

 

あなたの文章を読むと、
音が聞こえてきたり、
匂いがフワッとしてきたり、
食欲を刺激されたり、
熱い、冷たい、柔らかい、
という感触を感じてもらうことです。

 

このように情景描写と同様に
具体的な情報を文章に含めてあげるとよいです。

 

五感を刺激することで
読み手の過去の経験とリンクするので、
映像としてイメージしやすくなるのです。

 

言葉で映像を届ける注意点

映像を届けるために、

 

  • 情景描写
  • 五感を刺激

 

の2つの方法をお伝えしました。

 

注意点としては、
この2つとは逆のライティングを
しないようにする必要があるということです。

 

たとえば、「具体的には?」
聞きたくなるような表現ってたくさんあります。

 

  • 努力した
  • 楽しい
  • きれい
  • 感動した

etc…

 

僕も使ってしまっていますが
このような表現は使い過ぎに注意です!

 

抽象的な表現は文章を曖昧にします。
曖昧な文章は読み手の脳内に映像が流れなくなります。

 

読んでもイメージできない文章は
いくら読み込んでも感情が動くことはなく、
感情が動かない文章では人を動かすことはできません。

 

まとめ

今回は言葉で読者に映像を届けよう、
というテーマで説明してまいりましたが
いかがでしたでしょうか?

 

ライティングでは
読者の感情を刺激するために
文章にも感情を込めることが大事ですが、

 

お話した2つのテクニックを実践すれば
比較的簡単に感情を感じさせる文章になります。

 

「なかなか実践できないよ、、、」

 

という方は、

 

  • 日記を書くとき、
  • SNSを投稿するとき、
  • 誰かと雑談するとき、

 

日頃から書くとき話すときに
具体的な情景描写と五感を刺激する表現を
意識してみてはいかがでしょうか?

 

続けていくうちに効果は出てきますし、
あなたのトークが面白く臨場感のあるものになれば、
コミュニケーションも円滑になるでしょう笑
これはおまけのメリットですが、、、

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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