コンテンツテーマの選び方【悩み・欲求編】

りょう
こんにちは、りょうです!

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コンテンツビジネスでは「 悩み・欲求 」をテーマにするという考え方もあります。

 

人は“痛み、不安、恐怖”といった
“悩み事”を解決するためには抵抗なくお金を払うものですよね。

 

“欲求”についても同様です。
ここで言う欲求は、三大欲求よりも自己実現欲求です。
例えば、英語を話せるようになりたい、プログラミングをマスターしたい、、、など。

 

このように人の“悩みや欲求”にフォーカスすればコンテンツビジネスは成立します。
ビジネスが成立するというのは、直接的な表現をすればお金が動くということです。

 

今回、テーマ選びに際して、

 

  • 自分の人生を棚卸すること
  • 顧客の悩みや欲求をリサーチすること

 

という2つのポイントについてご説明します。

 

基本的な考え方は他のテーマ選びと同様ですが、

 

  • 自分が過去に悩んでいたけど解決した経験
  • 試行錯誤して自分の欲求を叶えた経験

 

この2つの視点で過去を振り返ったうえで、
顧客のニーズに合致するものをテーマにしましょう。

 

そのために顧客リサーチが必要になってきます。

 

リサーチなんて言っていますが、
難しい話はしませんのでぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

人生の棚卸し【悩み・欲求】

結論、コンテンツテーマは

 

「 自分自身の経験から選択する 」

 

というのが一番望ましいです。

 

あなたに20年、30年、40年、50年という人生経験があれば、
そこには様々な悩みや欲求と向き合ってきた経験があるでしょう。

 

そして、それに対してどのように対処してきたのか。
もし、解決できたのであれば、どのような思考で何をしたのか。

 

世の中には、
そんなあなたの経験をお金を出してでも学びたいという人は必ずいるんですよ。

 

例えば、

 

(過去)
対人恐怖症で人前に出ると声が出ず、学生時代から発表やプレゼンが苦手だった。

(現在)
どれだけ大勢の聴衆の前でも堂々とわかりやすく発表やプレゼンができる。
周囲からの評価も高く、パブリックスピーキングには誰にも負けない自信がある。

 

もし、あなたにこのようなコンプレックスを乗り越えた経験があるなら、
過去~現在に至るまでの試行錯誤、思考、経験を体系化すれば価値のあるコンテンツになりますね。

 

人間だれしも悩みと言うのは似たり寄ったりなので
「 今は克服したあなたの過去の悩み 」に悩み苦しみ、
夜も眠れていない人がいるかもしれませんよ。

 

なので、あなたの経験を棚卸して、
悩み克服、欲求実現という観点で深堀することが大事なのです。

 

顧客の悩み・欲求をリサーチ

まず自分が何を提供できるのか?
を棚卸した後は顧客のリサーチに取り組みましょう。

 

ネット上には
人の悩みを覗くことができる場がありますから。

 

例えば「 Yahoo知恵袋 」なんて多くの人の悩みが吐きだされていますよね。

 

ご自身の提供できる知識と
関連のありそうなキーワードで検索をかければ、
より具体的な悩みを発掘することができるでしょう。

 

あくまで顧客の悩みを解決することが大事なので
ここで需要とズレたものを提供しても売れることはないですからね。

 

これ自体昔から実践されている教科書的な悩み発掘方法です。

 

もう少し実践的にリサーチするなら、
ご自身がビジネスをするうえで集客を行うプラットフォーム
集まっている人々の悩みを発掘するのがベターですね。

 

例えばTwitterから集客するのであれば
Twitterユーザー特有の悩みや欲求を吸い上げると良いと思います。
「 フォロワー集めnote 」なんてまさにそうですよね。

 

  • Twitterユーザーが何に悩んでいるのか
  • どんなコンテンツがあれば悩み解決や欲求を満たせるのか
  • プラットフォーム特有の売れ筋コンテンツは何か

 

この視点でプラットフォームを観察すると意外と
「あ、これ作ったら売れそう・・・」
というものが見つかるかもしれません。

 

そう、
見つけた悩みや欲求がまだ満たされていないなら、

あなたのこれまでの人生経験の中から
その解決策をコンテンツ化して販売してみればいいわけですね。

 

もちろん、悩みや欲求だったら何でもいいわけではなく、
あなたの提供できるものとの交差点を見つけることが大事ですね。

 

直接声をもらうのが最短最速

プラットフォームで悩みや欲求を発掘しましょう!

 

とは言いましたが、

 

もっともっと効率が良いのが直接聞いてしまうというものです。

 

これは僕もよくやっているのですが、

自分の媒体の読者さんに無料通話コンサルがてら
悩みや目標をヒアンリングしているのですがこれはコンテンツメイキングのリサーチです。

 

そりゃあ直接対話の中で根掘り葉掘り聞いた方が情報量多いですからね。

 

さらに言えば、自分の媒体の読者さんであれば
将来的にはクライアントさんになってもらえる可能性もあります。

 

そういった方々の思いを拾い上げるのは、
まさに痒い所に手が届くコンテンツのコンセプトを見つけることにも繋がります。

 

これはアンケートとかでも良いんですよ~
もちろん、アンケートであれば何かプレゼントを用意した方が良いですが、、、

 

ここで出てきそうな声として、
「 そんなの聞く相手がいないよ、、、 」
だと思いますが、

 

ご自身の媒体がなかったとしても、
SNSなら直接コミュニケーションを取ることもできますよね。

 

僕も結構TwitterではDMを送ってますが結構話し込むこともあります。
コンテンツビジネスされてる方だとリサーチとしてやりとりしている人は結構いますよ。

 

SNSはコミュニケーションツールなのでこういう使い方は大いにありですよね!

 

まとめると、

 

  • 悩みや欲求は自分の媒体の読者さんに直接聞くのがベスト
  • アンケートを取るならお返しにプレゼントを用意しよう
  • 自分の媒体がないならSNSで直接話しかけて聞いてみよう

 

です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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