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コンテンツマーケティングとは|求められるコンテンツをつくろう

りょう
こんにちは、りょうです!

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今回は「 コンテンツマーケティング 」について解説します。

 

この概念自体アメリカ発祥で
ずいぶんと昔からあるものなのですが、
最近では日本でも話題になっています。

 

その一番の理由として
「 消費者の企業広告疲れ 」
が挙げられます。

 

人が一日に目にする企業広告の数は
なんと4,000~10,000とも言われています。

 

企業が日々発信する広告に対して
「 もう企業の売り込み広告にはうんざり! 」
と考える人が増えたのでした、、、

 

従来の企業が届けたい情報を
一方的に届ける広告に対して、
コンテンツマーケティングは
消費者の求める情報を届けるものです。

 

つまり情報を求めている人に対して
適切なタイミングで適切なコンテンツを提供する
というアプローチを仕掛けるものなのです。

 

あくまで顧客目線の
マーケティング手法になりますので、
コンテンツビジネスにおいて
コンテンツマーケティングの考え方が必須となります。

 

なぜならコンテンツマーケティングの役割は、

 

消費者にとって有益なコンテンツを提供することで
ファンになってもらい商品の販売に繋げるものだからです。

 

当然ですが
コンテンツをつくったからといって
勝手に売れるわけではないのです。

 

消費者の求める有益なコンテンツを提供し
信頼を集めるからこそ商品が売れるのです。

 

今回コンテンツマーケティングの
詳細については語り尽くせませんが、
具体例も交えつつ全体像を解説しますので
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

コンテンツマーケティングの考え方

前置きが長くなりましたが
コンテンツマーケティングを一言で表すなら

 

『 お客さんの求めるコンテンツを提供しよう 』

 

ということになります。

 

どんなに良いコンテンツであっても
あなたのお客さんが求めていないなら
売れることはない、ということです。

 

これがコンテンツマーケテイングの視点です。

 

売れるコンテンツはお客さんが求めているもの。
売れないコンテンツはお客さんが求めていないもの。

 

という単純な話になります。

 

コンテンツビジネスに落とし込むなら、

 

コンテンツテーマがお客さんの求めるものなのか?

 

ということですね。

 

企業広告とコンテンツマーケティング

企業広告とコンテンツマーケティングは
以下の図のようなイメージになります。

 

従来の広告では、
企業が伝えたい情報を広告にしてバラまきます。

 

例えるなら
コンテンツを商品・サービスと捉えるとして
(ここではサプリメントを例として挙げます)

 

「 激やせするサプリメントを発売しました! 」

 

という広告を大勢の人に送り
売り込みをかけるようなものです。

 

企業としては
効果のある良い商品だから
これだけ広告を出せば売れるだろう、、、
と考えるでしょう。

 

でも、消費者のニーズは置き去りなのです。

 

これに対してコンテンツマーケティングは
消費者の欲しい商品をピンポイントで届けます。

 

  • 「 天然成分のサプリメントが欲しい 」
  • 「 免疫力向上のためのサプリメントが欲しい 」
  • 「 飲みやすいサプリメントが欲しい 」

 

消費者の多種多様なニーズを
商品に反映させれば成約率は段違いになるでしょう。

 

コンテンツマーケティングの実践方法

さて、それでは実際に
コンテンツマーケティングを
実践する手順を見ていきましょう。

 

コンテンツマーケティングで
効果的に利益を上げていくために

 

  • 「誰に伝えるか」
  • 「何を伝えるか」
  • 「どういう順番で伝えるか」

 

この3つのポイントを意識してください。

 

本当はもっと細かいプロセスがあるのですが
特に重要なポイントに絞ります。

 

1つずつ解説していきますね。

 

誰に伝えるか

 

ターゲット設定や
ペルソナ設定なんて言われますが、

「 誰に 」

 

が定まっていなければ
お客さんのニーズを適切に
取り上げることはできません。

 

たとえば、

 

小学6年生と80歳のおばあちゃんの
求めている情報が同じなわけないですよね。

 

おばあちゃんにゲームの攻略法を発信しても
全く響かないのは想像に難くありません。

 

逆に小学生に膝の痛みを軽減する方法
なんて発信しても「興味ない!」と一蹴されます。

 

そんなバカな話、、、
と思うかもしれませんが
「誰に」
を決めておかないとこんなことになるんです。

 

お客さんの欲しいものを適切に捉えて
お客さんに伝わるコミュニケーションをとるために
まずは「誰に」を設定しましょう。

 

何を伝えるか

 

次に適切な情報ニーズ、、、

 

「何を」

 

を明確にします。

 

「誰に」

 

が明確になれば適切な情報ニーズだけでなく
適切な伝え方も見えてくるでしょう。

 

例えば、

 

高機能なシューズを販売するとしても、

 

小学生には、

『運動会でぶっちぎり一位に慣れるシューズ』

と伝える方が響くでしょうし、

 

おばあちゃんには

『足腰膝への負担が10分の1になるシューズ』

と伝える方が響くでしょう。

 

要は、ターゲット、ペルソナにとって
魅力的な伝え方をすることが大事です。

 

そのためには
お客さんの視点を常に持つことが大事です。

 

どういう順番で伝えるか

 

「誰に」「何を」が明確になっても
時間軸、つまりどういう順番で伝えるのか?
についてはまだ見えてきていません。

 

そこで、お客さんに知ってもらってから
何かしらの商品(コンテンツ)を購入してもらうまで
適切な順番で漏れなく情報を伝える必要があります。

 

というのも、伝える順番がぐちゃぐちゃだと
お客さんを丁寧に商品購入までエスコートすることはできませんからね。

 

これはお客さんの視点に立てば
非常に分かりやすいと思います。

 

いきなり商品提案をされるよりも
販売者の信念、価値観やストーリーに共感し、

 

商品の必要性を理解したうえで提案をされるなら
購買のハードルは一気に下がりますよね。

 

英語を学びたいと思った人に
いきなり難解な表現や長文読解をやらせたら
すぐに嫌になっちゃうでしょうね、、、

 

簡単な文法、単語、短い英文から学んでもらい
ステップを踏んで学んでいってもらうことが
挫折せずに英語をマスターする道だと思います。

 

まとめると情報に触れるのには
適切な順番というものがある、ということですね。

 

コンテンツプロモーション

コンテンツをつくるのには
時間と労力を要するのですが、

 

たとえ良いコンテンツをつくっても、
ネット上に公開しているだけで
見られるようになるわけではありません。

 

しっかりと良いコンテンツを放置せず、
そのコンテンツの存在を
お客さんに知ってもらう必要があります。

 

認知されないなら、
お客さんのニーズを満たすこともなく
ファンになってもらえることもなく
商品の成約に繋がることはありませんからね。

 

この「知ってもらうための活動」
コンテンツプロモーションと言います。

 

じゃあどうやって
コンテンツの存在を知ってもらうか?

 

そこで利用するのが、

 

  • ブログ
  • Youtube
  • メルマガ
  • 公式LINE
  • SNS

 

ですね。

 

これらのメディアを利用すれば、
あなたと少しでも繋がりのある見込み客は
あなたのコンテンツの存在を知ることになります。

 

言ってしまえば、
あなたのメディアはコンテンツへの
入り口として機能するわけですね。

 

だから、日頃から媒体育成に
取り組んでおく必要があるんです。

 

媒体を通じた見込み客との関係構築が
コンテンツの認知を得ることに繋がり、
コンテンツの認知がファン化や商品成約に
繋がるからですね。

 

このようにコンテンツマーケティングと
各種媒体による関係構築は線になっています。

 

本記事をまとめると、

 

  • お客さんに求められるコンテンツをつくろう
  • 誰に、何を、どの順番でを意識してコンテンツをつくろう
  • 作ったコンテンツを認知してもらうことが大事
  • そのためには日頃から媒体を育てておこう

 

ということになりますね。

 

ありがとうございました。

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