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コンセプトメイキングとは|ビジネスやコンテンツの価値を言語化しよう

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

今回は、
『 コンセプトメイキング 』
について解説しますね。

 

コンセプトとは一言でいうなら、

あなたのビジネスや商品(コンテンツ)の
方向性もしくはテーマと呼べるもの

です。

 

インターネットビジネスに限らず
ビジネスにおいてはこのコンセプトは非常に重要です。

 

例え商品の中身は変わらなくても、

 

コンセプトを見直すだけで
売れ行きが悪くなっていた商品が
再び売れるようになる、ということはよくあります。

 

自信を持って発売した商品(コンテンツ)が
なぜか売れない、、、

 

そんなときはコンセプトを
練り直してみる余地があるかもしれません。

 

それだけコンセプトが
あなたのビジネスに与える影響は大きく、
なんとなくビジネスに取り組んで挫折していく人は
漏れなくこのコンセプトが甘い可能性があるのです。

 

今回の記事ではコンセプトの根本的な考え方から
コンセプトメイキングについて順を追って解説します。

 

ぜひあなたのコンセプトをしっかり練って
雰囲気ビジネスマンと差別化してしまいましょう。

 

それでは深く入っていきますので
最後までお付き合いいただければと思います。

 

コンセプトは価値を一言で表現したもの

そもそもですがコンセプトは
その価値がパッとわかるものである必要があります。

 

価値とは、

 

誰かの悩みを解決したり、

誰かの欲求を叶えるもの、

 

コンセプトを聞いて
「 なんかわかるようなわからないような、、、 」
というものではダメ!ということですね。

 

コンセプトという言葉を連呼していても
なかなかイメージしづらいと思いますので、
世の中の売れているコンセプトの実例を挙げてみます。

 

 

例えば、お掃除ロボットのルンバ

 

これは、自分でお掃除をするのが面倒くさい、
もしくは掃除する時間さえ惜しい、時間を節約したい、

 

というニーズを埋める「 自動お掃除ロボット 」ですね。

 

自動、お掃除、というワードを見ただけでも
購入した後の掃除を省力化する未来が見えますね笑

 

 

サービスで言えば、強烈なビフォーアフターで有名な
ライザップは「結果にコミット」というCMが印象的ですが、

 

これまで何度もダイエットに挫折してきた人でも結果を必ず出させる、

 

という非常にわかりやすいコンセプトがあるわけです。

 

これもめちゃくちゃ流行りましたね。

 

普通のジムでもやっていることは
そう大きく変わらないはずなのに
ライザップは上述のニーズを捉えて
コンセプトにしたことで売れたわけです。

 

このようにコンセプトは
ぼんやりしたテーマや方向性にするのではなく
必ずパッと価値が伝わるようにする必要があるんですね。

 

ここまででコンセプトの
だいたいのイメージを掴んでもらえたかと思います。

 

コンセプトメイキングの手順

それでは実際にコンセプトメイキングをしてみましょう。

 

コンセプトはそれを見た人に価値が伝わる必要がある。
つまり、お客さんの視点が必要になってくるんですね。

 

先ほどはオフラインのビジネスの例を挙げましたが、
これはインターネットビジネスでも同様です。

 

だから、出発点としては
お客さんの視点から考えていく必要があるんです。

 

それでは順を追ってみていきましょう。

 

誰に、を決める

 

コンセプトは自分の目線で考えることも必要ですが、
まずは誰に、を決めましょう。

 

これはターゲットやペルソナを決める、ということです。

 

>>ターゲットとペルソナとは|誰に届けるかを決めよう

 

なぜなら、誰に、を決めなければ
情報発信も商品(コンテンツ)も
まったく響かないものしか生み出せないからです。

 

これだけ情報もモノも溢れる世の中で、
人は自分のための情報、モノにしか反応してくれません。

 

だから、コンセプトメイキングでも
まずは誰に、を決めることが大事なんですね。

 

ターゲットの悩み、欲求をリサーチする

 

誰に、を決めたら
次にそのターゲットの悩みや欲求をリサーチします。

 

これはソースはどこからでも良いのですが、
Yahoo知恵袋なんかは教科書的なリサーチソースですね。

 

なんでこんなことをするのかというと
コンセプトはパッと価値がわかるものでないといけない
とお伝えしたとおり、

 

ターゲットにとっての価値を理解するためです。

 

ターゲットにとっての価値とは
悩みが解決され欲求が達成されることです。

 

でもこれはターゲットが明確だからこそ
見えてくるものですよね。

 

30代会社員男性だったら
毎日ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車に揺られ、
会社で詰められる日々から解放されたいかもしれません。

 

20代女性だったら
夏までにダイエットを成功させて
気になる異性を振り向かせたいかもしれません。

 

こんな簡単なイメトレでさえターゲットありきですからね。

 

具体的には、

何に悩んでいるのか、

どうなりたいと思っているのか、

何にワクワクするのか、

このような切り口で、
ターゲットの潜在欲求を探ってみてください。

 

あなたがターゲットをどこに連れていくか決める

 

ここまでターゲットと
その悩みや欲求を掘り下げてきました。

 

それを踏まえて、
あなたはターゲットをどこに連れていきますか?
またはどのような状態にしてあげたいですか?

 

ここをしっかり考えていきましょう。

 

経済的に自立できるように
自力で稼げるようにさせてあげたい

とか、

やせてキレイになって
自分に自信を持って生きてもらいたい

とか、、、

 

それを踏まえて
最後にはあなた自身は、

 

何を提供したいのか、

何を成し遂げたいのか、

どんな理想世界に行きたいのか、

 

を考える必要があります。

 

やっと自分かよ、、、って感じですが、
ターゲットと自分の理想、悩み、目標が
ガチッと交差するところをコンセプトにするべきです。

 

なんだかんだ言っても
自分を殺していてはビジネスは続きませんからね。

 

ビジネスはターゲットにとっても
自分にとっても「救い」でないといけないですからね。

 

コンセプトメイキングまとめ

長くなってしまいましたが
コンセプトメイキングの手順をまとめます。

 

  1. 誰に(ターゲット)、を決める
  2. 誰に(ターゲット)、の悩みや欲求を理解する
  3. 誰に(ターゲット)、にどうなって欲しいのか決める

 

ここまで決めたうえで、

自分自身のやりたいこと、
解決したいこと、辿り着きたい理想世界と
合致するところを見つけコンセプトにするのです。

 

ターゲットの視点だけでなく
自分自身の視点ももちろん大事、ということです。

 

結構大変かもしれませんが、
しっかりコンセプトを練ってビジネスをしている人は
意外と少ないと思います。

 

だからこそコンセプトをしっかり固めれば
お客さんがあなたの発信を受け取り、
あなたの商品(コンテンツ)を買わなければいけない
決定的な理由が生まれるわけです。

 

ぜひ参考にされてください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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