ココナラでのコンテンツ販売とは|集客不要で収益化できるプラットフォーム

りょう
こんにちは、りょうです!

>>りょうのプロフィールはこちら

 

ビジネス初心者でも
初月から5桁収益を達成できる
「ココナラ」はご存知でしょうか?

 

ココナラを活用すれば、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自動販売機オーナーのように

半不労所得を構築することができます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

リアルビジネスと違って
在庫を抱える必要もなく超高利益率、
知識と経験が次々とお金に化けていきます、、

 

この手法は、
毎日忙しくて時間がなかったり、
副業としてネットビジネスを始めよう、
という方にもおススメできます。

 

なぜなら、
以下のような長所があるからです。

 

  • 無駄な商品作成が不要
  • ライバルのレベルが高くない
  • 顔出しなし、匿名利用が可能

 

そのうえで
半不労所得にできるのが1番の魅力ですね。

 

労力を最小にして、
1か月、2か月と継続していけば
収益も1万、2万と右肩上がりに伸びていきますし、
商品作成にフルコミットすれば
もっと伸ばしていくことも可能でしょう。

 

僕自身ココナラに取り組み、
完全放置で毎月3~5万円の収益が出ています。
さらにいうなら、たったの1商品でこの利益です。

 

MAX20商品まで出品できるので、
本気で取り組めば余裕で6桁の利益を
見込めると思いますよね?

 

そこで今回は、

 

  • ココナラとは
  • ココナラ攻略3STEP

 

についてお話していきますね。

 

ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

 

ココナラとは

 

「ココナラ」とは、
知識・スキル・経験を取引する
フリマ形式のプラットフォームです。

 

 

>>https://coconala.com/

 

サービス開始は2011年~と老舗で
会員数は既に35万人以上となっています。
つまり、人が集まる場所が形成され、
巨大なマーケットを有しているわけですね。

 

ココナラの特徴

 

ココナラの特徴として
(=ココナラに参入する理由ですが)
お客さんサイドに
「商品、サービスにお金を払う準備ができている」
ことが挙げられます。

 

どういうことかというと、

 

そもそも「ココナラ」で
商品、サービスを検索するということは
「何かしらのスキル、ノウハウが欲しい」
というお客さんということですよね。

 

つまり、欲しい商品、
サービスが見つかれば、
購入することが前提で
「ココナラ」を利用しているのです。

 

これって当たり前で、

 

たとえば僕だったら
「観葉植物を買いたいな~」
と思ったらネットショップで検索をして
気に入ったものがあればポチっちゃいます。

 

観葉植物を取り扱うサイトで
検索をしているなら観葉植物欲しいでしょ?
という話ですね笑
(たとえが個人的ですみませんw)

 

こうして説明されたら
「そりゃそうだよね!となると思いますが、
ネットビジネスではブログやSNS、
ユーチューブに取り組むわけですよね?

 

「そこに集まる人って最初から
   何かを購入するつもりなんてないんですよ」

 

だから難しいんです。

 

本来は、集客⇒教育⇒販売
独力で行う必要がありますが、
「ココナラ」は、

 

「お金を払う心構えのできたお客さんを
 勝手に集めてくれている」

 

というわけですね。

 

もちろん「ココナラ」は販売手数料を取るので
ココナラサイドにも人を集めるメリットはあります。

 

また、販売者としても手数料を取られるので
100%の利益にはなりませんが、
「集客不要」というのは大きいんですよ、、
ビジネスのハードルが一気に下がります。

 

ココナラでのビジネスを
イメージしてもらうなら、

 

購買意欲のあるお客さんが
たくさん訪れる場所に、
あなたの知識と経験を凝縮した
コンテンツをそっと置くだけです。

 

あとは買っていってもらえるのを「待つ」だけ。

 

 

・・・いけそうじゃないですか?

 

 

難易度も高くないので初心者のうちは
プラットフォームをフル活用で良いですね。

 

ココナラ攻略3STEP

 

それでは「ココナラ」で
どのように稼いでいけばよいのか
具体的に語っていきますね。

 

3STEPでまとめます。

 

  1. 自分の経験を棚卸し(誰かの悩み解決でもOK)
  2. 商品セールスページ作成
  3. 売れたらコンテンツ作成

 

 

以上です。

 

順番に説明しますね!

 

自分の経験を棚卸し

 

ココナラで販売する商品は、

 

  • 自分の経験や知識
  • 人の悩みの解決策

 

が基本です。
以下の記事も参考にしてください。

 

【参考:】

>>需要のあるコンテンツジャンルとは|市場選びの重要性

>>コンテンツテーマの選び方【実績・得意編】

>>コンテンツテーマの選び方【悩み・欲求編】

>>コンテンツテーマの選び方【興味・実践編】

 

ぶっちゃけ本2~3冊と
ネットの情報をまとめて
自分の経験からの知見を混ぜれば
良い商品が出来上がります。

 

多くの人は、
この商品作成を心配されると思いますが、
時間はかかるもののここが1番簡単です笑

 

文章コンテンツであれば、
「4つの学習タイプ」
にカチカチ当てはめていけば
コンテンツになりますからね。

 

>>4つの学習タイプとは|全人類に響くライティング術

 

最初は一番作成が簡単な
文章コンテンツで良いでしょう。

 

ちなみに、高単価で売られているものは、
サイトに動画や文章を組み込んで
小奇麗にラッピングしていますね。
高単価にするなら見てくれも大事ということ。

 

商品セールスページ作成

 

商品セールスページを作成するにあたり、
重要なことは以下の3点です。

 

  • サムネイルで興味をひく
  • 興味性の強いタイトルにする
  • 最初は最低価格で出品する

 

まずサムネイルで興味を引けないと
商品セールスページを開いてもらえないのです。

 

画像、トリガーワード、色使い…etc

 

ランキング上位の商品を参考に
サムネイルを作成してみてください。
サムネイルは「Canva」で簡単に作れます。

 

>>https://www.canva.com/ja_jp/

 

次に、タイトルメイキングですね。
これもサムネイルと同じくらい重要で、
ランキング上位のタイトルメイキングを
参考にしましょう。

 

タイトルメイキングには
「GDTの法則」が参考になります。

 

>>GDTの法則とは|感情を揺り動かすコピーの要素を解説

 

最後に低単価での出品について、
ぶっちゃけ「ココナラ」はレビューゲームです。
高評価がつけばつくほど商品は売れていきます。

 

高評価がつくのはどんなときか?

 

というと、わかりやすいのは、
「商品の価値>>>商品の価格」
というときですね。

 

なので、その状態を意図的に作り出します。
それが最低価格の出品ですね。
で、ある程度売れて高評価がつけば
少しづつ価格を上げていって、
本来販売したい価格に近付けていくのです。

 

商品紹介文については、
ランキング上位商品の紹介文のほか
他のジャンルで売れている商品紹介文の
型をパクってくると良いでしょう。

 

ざっくりですが、

 

  1. 書き出し(あいさつ、自己紹介、実績など)
  2. 商品内容(商品内容、ベネフィット)
  3. 商品対象(誰に向けた商品か)
  4. クロージング(限定性、希少性、限定特典)

 

このような要素を
組み合わせて書けばよいでしょう。

 

売れたらコンテンツ作成

 

最後にコンテンツ作成です。
ここでは「売れたら作る」を徹底してください。

 

コンテンツを作ってしまったとして、
万一売れなかったら労力がすべて無駄になります。
だから必ず先に売るべきなんです。

 

そのときのコツとしては、
納品までの期間を長めに設定しておくと良いです。
ぼくは7日間(予定)にしておいて、
3~4日間かけて商品作成、納品していました。

 

即納品ではないのですが、
期待値をコントロールすることって大事ですよ笑
なんだかんだこれで高評価がもらえていました。

 

お客さんからすると、
「予定より早く納品してくれた!」
となりますからね。

 

商品については先述のとおり
「4つの学習タイプ」を使って
文章、動画、音声のコンテンツを作れば
喜んでもらえる商品は簡単に作れますよ。

 

まとめ

 

今回は「ココナラ」の攻略法について
解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ここまで読んでいただき、
「やってみよう!」
と思っていただけたら幸いです。

 

そんなやる気のある方は、
まずはご自身の商品のネタを
探すところから考えてみましょう。
棚卸し作業ですね!

 

「自分には商品になるものなんて、、、」

 

なんて方もいるでしょうが、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商品にできるものが何もない人なんて存在しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

  • これまで1番時間をかけたこと
  • よく人から褒められること
  • これまで1番情熱を持っていたこと
  • 自分なりに1番得意なこと
  • よく人から頼られること
  • これから勉強したいこと

 

このような問いかけで
自己分析をしていくことで
「これってコンテンツになるかな?」
というものを探してみてください。

 

もちろん、
何でも売れるわけではないですが、
棚卸しないことには始まりませんからね。

 

実際にココナラで似たような商品、サービスが
売れているようなら出品しちゃいましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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