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バーナム効果とは|読者の共感を引き出す心理効果

りょう
こんにちは、りょうです!

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コピーライティングでは、
たった一人に向けて書くようにしましょう。
なんて言われていますが、、、

 

これは、読者に、
「私のために書いてくれている…!」
と思ってもらうことで、信用、好意、共感などの
ポジティブな感情を持って読んでもらえるからですね。

 

でも、実際にそう思ってもらえるとは限りませんよね。
事実、不特定多数に向けて書いているわけですから。

 

ただ、今回ご紹介する『バーナム効果』を使えば
大勢に向けて書いた文章にも関わらず、
読み手に「私のために書いてくれている…!」
と思わせる効果を発揮します。

 

たとえば
あなたがメルマガを配信していたら
読者さんからの反応率が高くなりますし、

 

セールスレターや
動画プロモーションをしても、
訴求力を高めることに繋がります。

 

要するに、
あなたの発信力が劇的に高まり、
顧客との関係構築も捗ることになり、
最終的には売上に繋がっていくわけです。

 

インターネットビジネスでは
このような心理効果は知識として習得して
情報発信に散りばめていくことが実力の底上げとなります。

 

今回は、

 

  • バーナム効果について
  • バーナム効果の具体例と注意点

 

についてお話していきますね。

 

ぜひ、『バーナム効果』を習得して、
あなたのビジネスに活用していただければと思います。
それでは、最後までお付き合いください。

 

バーナム効果とは

バーナム効果とは、

 

「誰にでも当てはまりそうな曖昧な質問をすることで
 自分のことを言い当てられた(理解されている)と思わせ、
 信用、信頼させてしまう心理効果」

 

のことです。

 

営業マンや恋愛テクニックで
「コールドリーディング」
という言葉が話題に出ることがありますが、
これはまさにこのバーナム効果を使ったものですね。

 

また、世の中の“占い師”なんかは
ほぼ全員この心理効果を使っていると思います。
彼らは信用・信頼させることが仕事ですからね。
当たり障りのないことを言って、
さも言い当てたかのような流れをつくるんです。

 

たとえば、簡単な例文ですが、

 

「あなたはもっと自信を持ちたい、
 周囲の人に評価されたい、と思う時ありませんか?」

 

と、誰しもそういう一面はあるよね、、、
という言葉でしかないですが
たとえばこんな言葉が血液型占いの本とかに
書いてあったなら「確かに当てはまるな、、、」
と思ってしまうものだと思います。

 

それが「バーナム効果」の強力なところですね。

 

この心理効果を上手く使えば、
相手の信用・信頼を獲得することは難しくありません。
もちろん、インターネットビジネスでも、です!

 

バーナム効果の具体例と注意点

バーナム効果についてお話してきましたが、
インターネットビジネスでどのように活用すればよいか
事例を示しつつ、注意点をお話していきますね。

 

まず、バーナム効果で意識すべきなのは
誰にでも当てはまりそうな言葉を投げかけることです。
つまり「外さない」ようにする必要があるわけですね。

 

外すな!と言われると
難しく感じてしまうでしょうか?
まったく心配無用です笑

 

実際、人間の悩みというのは
年齢、性別によって多少の違いはありますが、
多くの人にとっての悩みって共通だったりします。

 

10代の男女だったら、
恋愛や友人関係、進路に悩むでしょう。

「友達や異性との関係、卒業後の進路について
  誰かに相談を聞いて欲しいと思うことはありませんか?」

 

40代の方でしたら、
健康、子供や両親のこと、ローン、仕事
悩みをもつのではないかなあ、と想像できます。

「高齢のご両親、お子様の進路だけでなく、
  ご自身の健康も気になり始めるころではありませんか?」

 

思いつく限り挙げてみましたが
大きく外すことはないと思います。

 

この誰しもが思いつくような
悩みをイメージして「~ではありませんか?」
と投げかければバーナム効果を発動できるでしょう。

 

まとめると、
誰しもがもつような“悩み”
フォーカスすればバーナム効果を
活用しやすい、ということですね。

 

バーナム効果の注意点

 

簡単に使うことができ、
読者の信用、共感、好意を呼び起こす
効果を発揮する「バーナム効果」ですが、

 

ひとつ注意点があるとしたら、

 

使い過ぎに注意!

 

といことです。

 

誰にでも当てはまりそうな
多くの人の“最大公約数”的な問いかけを
することになるので、使いすぎれば
ただただ、曖昧な発言をするだけの怪しい人になります、、、

 

なので、
効果の高い方法だということを理解しつつ
使いすぎると逆効果になる、ということを
覚えておいてください。

 

まとめ

ここまで『バーナム効果』の説明と
その具体例や注意点についてお話しましたが、
いかがでしたでしょうか?

 

繰り返しになりますがバーナム効果は、

 

「誰にでも当てはまりそうな曖昧な質問をすることで
 自分のことを言い当てられた(理解されている)と思わせ
 信用、信頼させてしまう心理効果」

 

というもので、
簡単に使えて効果のあるテクニックです。

 

ただ、使いすぎると
逆効果になる場合があることも説明しましたね。

 

ネットビジネスの世界では、
実際に至るところで使われていて、、、

 

「リスクを背負わず稼ぎたい方」

「1日1時間の作業で結果が欲しい方」

「脱ノウハウコレクターしたい方」

 

という具合に、
誰にでも当てはまるような
訴求をするような商品も目にします。

 

商品の見せ方に善悪はないですが
「バーナム効果」は怪しげな商品の
セールスでも目にする機会があります。

 

このように心理効果を学ぶことは、
あなたのビジネススキルを磨くとともに
自分の目を養う知識にもなりますので、
ぜひ習得していただければと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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